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こんにちは。
先日久しぶりに二日酔いを経験しました。
そう、原因は昨日の記事の「おうちワインパーティ」です。
まあそこが悪いんじゃなくて、飲み過ぎた私自身の所為なのですが、だってどのワインも美味しかったんだもん!(笑)
とりあえずあれはチートデイと言うことにして(良いのかそれで?)たまには良いワインを飲んだら仕方ないよね?って諦めることにしましょう。
で、ちょっとその前に最近ハマっている“赤泡とお寿司のマリアージュ”でまたもやってみましたのでご報告です。
カーサ・ベッラルベロ・ランブルスコ・セッコ・ロッソ N.V
確かこれはカルディで購入したワインだったと思います。
前にも言いましたが、キッカケはお寿司を食べる時に間違えて開栓したオーストラリアのシラーズを使った赤泡を寿司と飲んだ時。
これが本当に不思議な組み合わせなのに悪くないどころかとても良かったんです。
と言う事で赤泡ならなんでも合うのでは?とお寿司をテイクアウトした時に色んな赤泡と合わせてみている次第です。
ちょっとくぐもった感はあるが、輝きのある鮮やかな色彩の濃いめのガーネット、泡はカラーに紛れて見にくいが細かな粒がやや軽めに上がっている。
香りの強さは十分にあり、ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリーに梅などの赤黒系果実、スミレ、ボタン、ピンクペッパーみたいなスパイシーな香りもほんのり感じ、クローヴ、キノコのような菌と土の香りなど。
飲んでみるとアタックは泡の刺激はほとんど感じず、ランブルスコの濃い果実味が際立っています。
セッコなだけあって辛口の部類ですが、アマービレまでは行かなくとも酸のしっかりした果実の甘みを感じられます。
中程度な強さの生き生きと引き締まった感のある酸味、少しおとなしめですが、泡にも助けられているのかスムーズで喉越しの良いタンニン、濃い赤系果実が合わさり、寿司飯にも違和感なく飲めてしまうのが不思議。
アルコール感やや軽めなのですが、ボディもしっかりとしなやかに感じられ、生醤油を付けていただく白身魚にも、赤みの魚にも、そしてなんとイクラや鮑のような貝類や魚卵にも生臭さを感じず美味しく食べられるのはとても良いんですよ。
アフターは短めなのですが、その分次々と色んなネタの寿司と合わせていけるのがとても楽しいし美味しいのでこれはこれでアリと思えますね。
ランブルスコ・セッコは買いやすい値段だし是非一度試して見てくださいね。
※ランブルスコ・アマービレとはあまり合わない気がしますが、試していないので不明です。
あと寿司に合わせてみたいのは、日本特有の品種である、ヤマブドウ、小公子、ヤマソーヴィニヨンですね。
これの泡なんてとても合いそうなのでくずまきワインさんが作ってるようなので買って試してみたいところです。
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