ワインのおすすめ(安い価格帯)ピルエタ・マルベック

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こんにちは。

朝は少し暑さが和らいできましたが、まだまだ日中は暑い日が続きます、皆さんも熱中症などには十分お気をつけ下さい。

さてここのところ、毎日「泡半分・赤(または白)半分」と言う日が続きます。

キリッと冷えた泡(スパークリング)が飲みたい奥さんと赤がこう言う時でも飲みたい私の妥協案ですね(笑)

今回もそう言う形でこちらの赤開けてみました。

(泡の方は既に書いてある物の再購入なので掲示せず)









ピルエタ・マルベック 2021



20220822.jpeg

扱いは初めて聞いたかも?のジーアールエヌ。

マルベックと言う事ですぐにイメージする産地はもちろんアルゼンチン。

写真見てお分かりの通り、ちょっとポップなこのエチケットデザインが面白くて購入しちゃいました(笑)

輝きのあるやや濃いめの色彩を持つ青みのある紫、エッジはピンクで若々しく、粘性はやや高め、果実の凝縮感は高そうな気がします。

香りの強さは十分に感じられ、カシス、ブラックベリー、ブルーベリージャム、ダークチェリーなどの黒系果実、すみれ、シダ、コーヒー、生肉、クローヴ、腐葉土など。

全体的に少し単調なイメージが湧きますが、とても果実味が濃そうなイメージも併せてある感じです。

飲んでみると、アタックはマルベックの柔らかな感じが出てて強いけどその強さをあまり感じさせない。

ドライですが、口の中に置いておくとすぐに果実の甘みが口いっぱいに広がります。

中程度の強さでフレッシュですがちょっとサッパリ目の酸味、やや強めでスムーズで意外と一体感のあるタンニンが柔らかさを作っているのかもしれません。

果実味は濃いのですが、酸味とタンニンが落ち着き目だから果実味が濃く感じられるのかもしれません。

アルコール感はしっかりと感じられたので完熟状態で醸造はしているんだと思うのですよね。

アフターはそんな濃いめでも短め、まあ果実味は良く残るので果実感の好きな方には合いそうな感じです。

逆に深みを求める人にはその辺りが薄いので安っぽく感じるかもしれませんね。

ただ濃いソースのステーキにはよく合いましたよ。








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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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