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こんにちは。
昨日から7月に入りました。
既に夏本番、本当なら泡か白(と言っても先日の事情により、再購入した泡も飲んでますが)と言ったところですが、夕食がビーフステーキだとどうしても赤を開けたくなってしまいます。なので奥さんには泡を渡して、私は赤という組み合わせでワインを開けてみました。
とは言え1杯くらいは相手のワインを飲んでいますけどね。
アクレイムド・ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン・ラザフォード 2019
どこで買ったのか忘れてしまいました。
多分カリフォルニアワインだとコストコで買ったんだと思うのですが、輸入代理店がコストコホールセールじゃなくてジェロボームなのでちょっと自信無し。
輝きのある濃くて鮮やかな色彩の黒の強いガーネット。
エッジは紫で全然若々しく、粘度も強めで果実の凝縮を強く感じます。
香りの強さは十分豊かに感じられ、カシスメインに、ブラックベリー、ブルーベリージャムなどの黒系果実&加工品の様なアロマが強く、ボタン、スミレ、スペアミント、タイム、アーモンド、生肉、クローヴ、腐葉土など。
香りから感じるイメージは、ストレートに感じられ複雑さはないけれどもその分カリフォルニアらしい果実味溢れるワインが想像されます。
飲んでみると、アタックはボリュームのある、アルコール感を強く感じます。
ファーストはドライなのに口中に留めているとふくよかな果実の甘さを良く感じます。
フレッシュで爽やかながら少し果実味とタンニンに押され気味の丸みのある酸味、やや強めで丸みがあり一体感のあるタンニンが厚みのあるふっくらしたボディを作っています。
アルコール感が豊かに感じるくらいなのに、それをあまり感じさせない、飲み疲れしない感じのワインですわ。
ラザフォード産のブドウのみを使用しているだけあって、同じクセのブドウが集まったという事で纏まりがあるのかもしれませんね。
カリフォルニアワインのイメージらしいワインでした。
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