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こんにちは。
前回お話しした様に、先日のお嫁さんの家族との孫一歳の誕生会、とても楽しく過ごしました。
何飲んだかはお話ししましたが、どんなテイストだったのか、ってところが抜けてました。
実は場をしらけさせない様ワインを一部小瓶にとっておいて後で時間ができたらテイスティングノートに書き留めようと思ってこんな後になってしまったと言うところ。
(小瓶には口一杯まで入れておき、極力酸素に触れない様にして保管します)
という事でその第二弾はこちらの紹介です。
スタッグス・リープ・ナパ・ヴァレー・メルロー 2018
スタッグス リープ ナパ ヴァレー メルロー 750ml[サッポロ アメリカ ナパ ヴァレー 赤ワイン MN17] 価格:5,438円 |
スタッグス・リープワイナリーと言えば有名なのは『パリスの審判』でムートンなどを抑えて一位になったカスク23のカベソーですね。
ブラインドで飲んで一位になったのですから、本当に美味しいのでしょうが、カスクは飲んだことありません。
こちらはその下級キュヴェ、しかも品種はメルローですが、その分早くから楽しめそうかな?と思って開けてみました。
このワインも裏は輸入代理店のシールの無い、現地購入品を頂いたものです。
輝きのある、やや鮮やかな濃さのある青紫。
粘度は結構高めで果実の凝縮を良く感じます。
エッジはピンクで未だ若々しいイメージ。
香りの強さは十分に感じられ、どちらかと言うと優雅なイメージ。
ブルーベリー、ブラックベリー、ダークチェリー、プルーンの砂糖漬け、スミレ、牡丹、ローリエ、セージ、ほのかにオーク、バニラ、チョコ、キャラメル、生肉、腐葉土など。
飲んでみるとアタックは強くしっかりしていてその割にはとんがった感じは見受けられない。
フレッシュで引き締まった強い酸味、強くが一体感があり若いのに丸みのあるタンニンがドライであるがまろやかな果実の甘みを感じさせるテイストと相まって良いバランスを作り出しています。
アルコール感も豊かでコクを感じ、とてもグラマーで肉厚なボディのワインですね。
飲んでいても飲み応えがあるのに飲み疲れない、あっという間にボトルが空いてしまう美味しい良いレベルのワインでした。
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