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こんにちは。
先週末は本当に精神が病むほどのことが起きて、辛かったです。
でも今週は私にとって大事なイベントが控えていますのでなんとかメンタルを立て直して今週を乗り切りたいと心身に鞭を入れようかと思っています(^◇^;)
まあそんな状況でしたが、夜にワインは飲んでいましたので結構溜まってしまっています。
今回は無茶苦茶安いやつがそこそこ飲めてしまうレベルだったので値段考えるとまあ値段相応かも?と思いますので「まあワイン飲めるだけでいい」という時には良いんじゃないかな?と思う程度ですがご紹介します。
ヴィラ・フランチェスカ・サンジョベーゼ・ルビコン N.V
ルビコンという割にはカリフォルニアではなく、イタリアのワインになります。
元々ルビコン川のエピソード、カエサルのセリフ「賽は投げられた」で有名なのだからイタリア、しかもエミリア=ロマーニャ州のワインであると推測します。
このワイン、安っすいんですよ、確かワンコインでお釣りが来ます(笑)
明るく輝きのある、やや濃いめの赤の強いガーネット、粘度はそれほど高くなく、中程度と言った感じ。
エッジは紫で若さを感じるので、ある程度若い複数ヴィンテージのサンジョベーゼのワインを混ぜているのかな?と思います。
香りの強さは十分にあり、ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリージャム、ダークチェリーなどの黒系果実とそのジャム、すみれ、シダ、バジル、生肉など感じますが、それほど複雑さは醸し出していません。
飲んでみると、アタックは強めではあるが少しベタっとした果実の甘みが強く感じるため、その強さを感じ難く、逆に飲み易さを演出しています。
そこに中程度の強さのフレッシュだけど青さの残る酸味、ちょっとだけ荒々しさがあり、茎をかなり入れてるのか、茎っぽいえぐみを少し感じるタンニンで、アルコール感は意外と軽く感じます。
悪く言えば薄っぺらのボディ、良く言えば飲み易いスマートなボディのワイン。
深み・厚みがない分さっさと飲めちゃいますが、自分的には「もう少し出してでも厚みのあるワインが飲みたい」となる感じのワインでした。
なのでワイン飲みつけている方よりは、飲み易い赤ワインを探している方には良いのかな?と思います。
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