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こんにちは。
緊急事態宣言や蔓延防止措置など国がどこまでどうすれば感染拡大を防げるのかのエビデンスも何もないまま今月末まで期限延長していますが、この状況で誰が素直に従うのでしょうか?
飲食店だって、「アルコール提供ダメ」となっているけど、アルコール飲料が悪いの?違うでしょ?酔っ払って声を大きく話したりするからであって、静かに飲む分にはソフトドリンク飲みながら大声で大勢で話している方が感染の危険は高いんでしょ?
そう言う事を何も考えずに適当な規制してる国ってどこまで信用できるか?って事になっちゃいますよね。
とまあ国民の声など聞く気もない政府にはいつか痛いしっぺ返しが来るんだと思う事にしておきます。
そんな酷い世の中では『うち飲み』が多くなるわけですが、私のところも御多分に洩れずうち飲みばっかりなので、たまには違う新しい料理を試しながら飲もう!
と言う事になって新しく料理のレパートリーを広げてみながらそれに合いそうなワインを開けてみました。
ドメーヌ・フランソワ・ミクルスキ・ブルゴーニュ・コート・ドール・シャルドネ 2018
真鱈のピカタ、レモンとグレープフルーツのソースに合わせて開けたのはレジオナルなのにブドウのほとんどをムルソー村からのもので作られているミクルスキのシャルドネにしてみました。
購入したワイン屋さんで試飲させて頂いたのですが、ブラインドで飲んだらホント村名飲んでる様な錯覚を受けるほどでした。
明るく輝きのあるレモンイエロー、ディスクは厚めで粘度も高く果実の凝縮をとても良く感じます。
香りはレジオナルとは思えないほど華やかに感じ、レモンの次にオークの香り、アカシア、リンゴ、洋梨、白桃、ほのかにキンモクセイとハチミツ、甘草、バニラなど。
レジオナルもしっかり樽熟させているのね。
飲んでみるとアタックは中庸的、フレッシュで適度に引き締まった少しヨーグルト系の酸味、柔らかく口の中で広がる柑橘系の果実味、、ソフトに付いてくるミネラル感が良いバランスを作っています。
後からオークの苦味成分が主張するけど、それがアクセントになっていて良い感じ。
アフターも長めに残り、まったりとした口当たりは「これムルソーよ」と言われたら信じてしまうほどムルソーっぽい、なんとなく贅沢な気持ちになれます。
しなやかなのに肉付きの良いふっくら感のある美味しいワインでした。
レモンとグレープフルーツソースもワインによくマッチしていてとても美味しく食事もワインも楽しめたのは収穫でした。
新しいレパートリーも増えてこれから更に「家飲み」が楽しめそうだけど、やっぱりたまには外で気持ち良く飲みたいなと思うのですよね。
日本政府よ、早くしっかりした対策取ってくれよ!
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