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こんにちは。
今日から令和3年度が始まりました。
皆さんは新年度の始まりをどう過ごされましたか?例えば人事異動で職場を変わられた方なんかは新しい職場で緊張の一日を始められたかもしれませんね。
私はと言うと、昼飯もまともに食えずに一日汚れながら機械整備をしていましたよ。
と言う事で、夜くらいはと新年の始まりを自宅のデッキで夜風に吹かれながらロマネ・コンティで乾杯しながら始めました。
う~ん、やっぱり良いですね、こんな生活。
はい、ごめんなさい。
今日は4月1日です(笑)
そんなロマネ・コンティなんて私が普通に飲めるわけないじゃないですかね(涙)
てなわけで夜風に吹かれながら新年度の始まりを私らしく『デイリーワイン』で始めました(笑)
作った料理はポークスペアリブ。
新しいレンジを購入してからグリル料理が楽にできるのでついつい作ってしまいます。
オレンジソースに漬けて作った濃い味なのでそれに負けないようなワインを、と思って開けたのがこちらです。
マーレ・マンニュム・マンモス・ジンファンデル・プーリア IGP 2019
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ややくぐもった感のある、少し明るめの赤の強い鮮やかなガーネット、粘度は高く果実の完熟感やアルコールの高さを感じさせます。
香りの強さもしっかりと十分にあり、プラムジャム、ダークチェリー、ブルーベリー、ブラックベリー、プルーンなどの黒系果実にスミレ、モクレン、暖炉の薪、お香、ムスクのような獣臭、クローヴなどの香りにあと強めに腐葉土の香りが漂います。
飲んでみると、アタックは柔らかく感じる割に押しが強い。
ドライなテイストだけどふくよかに果実の甘みが感じられ、フレッシュで爽やかだけどソフトな酸味、柔らかく一体感のあるタンニンがまとめていて、重く暖かさを感じるほどのアルコール度数は高い割にそれをあまり感じさせません。
アフターはのっしり(こういう風に言うくらいこのエチケットらしい残り方をします)しているんだけど、そんなに長く残るわけではないのが不思議。
とても肉厚でグラマー、コクも感じられるボディなのに意外と飲みやすい、その味付けのスペアリブにはことのほかマッチしてくれました。
こういう良いマッチングはやっぱり値段じゃなくとも合わせられるのだな、と言う事を確認できただけでも良かったです。
フルーツソースのこういった肉料理にジンファンデル、よく合っていて美味しかったです。
是非一度お試しになってみてください。
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