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こんにちは。
オリンピック組織委員会、森喜朗氏が辞めるのは仕方ないにしても、その後の人事や森を影の会長にでも据えようとした川渕さん、ホント年取る空気読めなくなるのですかね?
何が問題になったかわからないからこれだけ燃料とかできるんでしょうけど、二階氏含めこの国って“老害天国”としか言いようのない国になってしまったような気がします。
森氏は首相職に続きまたも「しんきろう」のように問題起こすだけ起こしてから煙のように消えてしまうのね(笑)
さてさて、誰がここまで大変になった一種「貧乏くじ」みたいな会長職やるんでしょうね?
閑話休題。
仕事帰りにスーパーに行ったら「真鯛の切り身」が半額シール貼られててつい買い物かごに放り込んでしまいました。
で、これ使って何作ろうかな?と考えていたら、やっぱり“アクアパッツァ”が良いんじゃない?と言う事になったのでハマグリとアサリも買って作ってみました。
アクアパッツァならそれに合わせたワインにしようと思って開けてみたのがこちらです。
ヴィテッセ・コロンバ・ビアンカ・グリッロ DOCシチリア 2019
やっぱりシーフード料理には海をイメージできる産地のワインが良いんじゃない?と言う事でDOCシチリアのグリッロのワインにしてみました。
DOCシチリアはグリッロにしろインツォリアにしろ、ローカル品種ながらこういう料理に結構合うのですよね。
明るく輝きのある澄んだ感じのやや緑の入ったグリーンイエロ―、ディスクは少し厚めで粘性の少し高めなため、果実の完熟感を感じます。
香りの強さは十分にあり、ヴィノ・ビオロジコという割にはひねた感じのビオ臭はあまり出ていません。
レモン、グレープフルーツ、黄桃、メロン、バナナ、スターフルーツと言った南国系の果物が多く感じられ、アカシア、クチナシ、潮のミネラルなども感じられるちょっと変わったアロマを楽しめます。
飲んでみるとアタックはフレッシュできりっとした、少し酸っぱみのある酸味が先に立っていますが、意外とそれを南国系の果実味が優しく抑えてくれています。
ドライなテイストながらまろやかに果実の甘みは口の中でゆっくりと感じられ、アルコール感も意外としっかりしていてボリューム感があります。
しなやかなのに骨格はしっかりしている、そんないい意味でのアンバランス感がある感じで、アフターは短めなもののアクアパッツァとも良くマッチしていたし、良い感じで楽しめたので夫婦であっという間にボトル空けてしまいました。
コスパも良いし、又こういう料理を作った時の為に再購入しても良いかな?と思えましたね。
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→ カンポ・ディ・マルツォ・プーリア IGT

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