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こんにちは。
先週末はなかなか過ごしやすい気候でしたね。
小雨もありましたが、その分気温も低くなっていい感じでした。
こうやって気温が落ち着いてくると、泡ではなく赤ワインが飲みたくなってきます。
たまにはデイリーよりちょっと値段帯が上のものを飲んでみたくなって、それに合う様に“マグロのタルタル”を作って開けてみました。
この料理のレシピはあちらに譲るとして、今回レシピで作ったものはどちらかというとスパークリングワインに合う気がしました。
それに手を加えてようやくブルゴーニュに合うようになったので、次回そちらの作り方を書きたいと思います。
ドメーヌ・ガショ・モノ・コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ルージュ 2017
いつもながらブルゴーニュワインは名前の長いモノが多いですよね?(^◇^;)
こちらのワイン、自分で選んだのではなく、ウメムラワインセラーさんの『福袋(20000円)』のに入っていたモノです。
※この辺りの価格帯のワインが入っているのは、ウメムラさんところはリクエストを聞いていただけるので2本ちょっと値の張るようなワインをリクエストしたので他に予算が低く振り分けられたからです。
明るく輝きのあるルビーレッド、エッジは紫で若々しい。
粘度はやや高めで、しっかりとした涙の落ち方、これから凝縮感を感じる。
この辺りからモダンブルゴーニュの様相かな?と想像します。
香りはやや強めで、ストロベリーとチェリー主体の赤い果実、クランベリー、腐葉土、シナモン、すみれにちょっとバラ、バニラ、オークなどの香りが入っている。
飲んでみるとアタックはやや強めで、爽やかでフレッシュながらしっかりと主張する酸味、柔らかくスムーズなのに、ほんのわずか収斂性を感じるタンニン、それらと共に赤系果実とオークのテイストが感じられ意外とバランスが良い。
アフターはやや長めに赤系果実とオークのテイストが優しく残り心地いいです。
スマートでしなやかさがある割に骨格のしっかりさも感じられるボディを持つブルゴーニュとしてはコスパの良いワインじゃないかなと思います。
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