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こんにちは。
今日は来年早々、孫も生まれると言う事でベビー用品を買っておこうと色んな店舗のOFFHOUSE(オフハウス)という、リセールショップを巡ってきました。
なにせ息子・娘夫婦が帰ってきたときにしか使わないはずなので、数回しか使わないもので新品を高いお金出して買うのもなんだしな、と言う事で回ったわけです。
思いもかけず良いモノも買えたのですが、その何件目かに行く途中何回か見て気になっていた看板に吸い寄せられるように今日は「ちょっと何のお店か行ってみようか?」
と寄り道したわけです。
その看板とは、道の途中に急に出てくる周辺にはそぐわないワインボトルの絵が描かれた看板なんです。
何回か見ていたのですが、どうしても今日気になって道を変えて見に行ってしまったわけです。
どんなお店があったのか、面白いお店でした。
ワインに“超”こだわりのあるワインショップ「平野弥」
看板に指示された方向に車を走らせると、やがて出てきたのが一軒のお店でした。
見た目は「カフェかな?」と言ったたたずまい、恐る恐る車を停めて中に入ってみると、ワイン屋さんのようでした。
一応オンラインショップもやっているようです。
オンラインのワインショップはこちら。
インポーターによるワインの状態がまちまちで、どうせなら自分で納得のいく輸入のし方で仕入れたモノを売っていきたい!
という考えのもとに自社輸入もこなすワインショップのようでした。
社長さんが対応してくれたのですが、もの凄いワインの輸入に関して熱く語ってくれました。
そこで社長に「なんであんなわけわかんない看板を出しているのですか?」と聞いたところ、
「ただ安いだけのワインが飲みたい人はスーパーで買えばいい、そうではなく本当にワインが好きな人に分かってもらえるワインを売りたいからあの看板ならそういう人しか来ないんじゃないか?と思った」
からこその普通の人にはわかりにくい看板だったようです。
なにせ好きが高じてブルゴーニュに留学(?)しちゃったくらいのようですから。
ブルラヴァーの私たち夫婦とも話が合うわけですね。
確かに状態の良いワイン、良いコンディションをキープするために高いワインも安いワインも全て地下カーヴ(ここでは販売所も兼ねているよう)で保管する念の入れよう。
全てのワインが温度管理のきちっとされた場所に保管されているのです。
しかも、ワインの状態が分からないとモノが売れないと、惜しげもなく試飲もさせてくれました。
つい、そうされるといくつかオススメを買ってみたくなるのですよね、その際にもうちのセラーがどこのメーカーのモノか聞いて、(うちのセラーはシャンブレア製です)それならと、ワインにプチプチの梱包材を付けた後、新聞紙でくるみ、何のワインかわかるようにしてこのまま飲むときにまで保管してほしいとの念の入れよう。
いや、逆にこれだけワインに愛情注げるワインショップなら安心できるんじゃないか?と思っていくつかオススメのワインを購入しました。
そのワインを飲むときにはまたレポートしますが、なんか面白いワインショップを見つけたようでちょっとうれしくなりました。
ちょくちょく今後は行ってここで輸入した色んなワインを飲んでみたいと思いました。
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