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こんばんは。
最近うちの近くにある「KYリカー」というお店で“ワンコインワイン”(紛らわしいな)のフェアをやっていて、結構買って飲んでいるのですが、ほとんどのワインを飲みましたが飲んでいないものは甘口のスプマンテ・ドルチェやランブルスコだけですね。
元々辛口ワイン好きなのであまり触手が出ないんですよね。
そんな中、あまり種類の無い赤ワイン(売っているのはなぜか泡、それもスプマンテやカヴァばっかりでしたが)を見つけたので買って飲んでみました。
さて、どんなテイストだったでしょう?
ヴィアマーレ・プーリア・IGT
プーリア州のサンジョベーゼとプリミーティボのセパージュ。
やや濃いめの色調の輝きのあるやや薄めのガーネット、エッジはピンクで若々しい。
粘度は多少ある程度で、香りの強さは十分にあり、ラズベリー筆頭のブラックベリー、ブルーベリーと言ったベリー系の香りが強く酸が豊かに感じます。
他にスミレ、バラ、ホワイトペッパー、クローヴ、腐葉土など。
飲んでみるとアタックは強め、ドライながら後からまろやかに果実の甘みが感じられ、生き生きキリッとしたやや強めの酸、少し収斂性のある茎っぽさの残るタンニンがそこそこのバランスを作っています。
アルコール感は中程度ですが十分に感じられるようで、骨格はしっかりしているけどふっくらと感じるボディのワインです。
アフターは短いけど、なんか飲んでる感のある面白い感じのワインで、これで500円ならコスパ的に十分に優れた感じがありますね。
こういう安くても良い感じのワインは私にとっては良いですね。
最後まで見て頂きありがとうございました。
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