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こんにちは。
緊急事態宣言が解除されてから首都圏では初の週末となったわけですが、かなり街中に人が出ているような雰囲気が感じられます。
解除=安全ではないと思うのですが、このままだと第2波が本当に来そうで怖いですね。
そんな中、先日こちらのブログで「うなぎの赤ワイン煮」というものをご紹介しましたが、その煮るために用意したワイン、そして翌日ステーキを食べるのに一緒に出したワインがこちらです。
ダンシング・フレイム・メルロー・セントラル・ヴァレー 2019
ダンシング フレイム メルロー [ 2018 ] ルイス フェリペ エドワーズ ( 赤ワイン ) 価格:843円 |
安い割になかなかしっかりとした味わいの赤ワインです。
輝きのあるやや濃いめの鮮やかな色彩のガーネット、エッジはクリアに近いピンクで出来立てのようなイメージを思わせます。
涙の落ち方から、結構な凝縮感のある完熟した果実を使っているように見受けられます。
香りは強さも十分にあり、ブルーベリー、ブラックベリー、プルーンなどの黒い果実の集合体。
そこにスミレ、クチナシ、鉛筆の削りかす、クローヴ、枯葉などちょっと複雑さには欠けていてこれの方がブラインドなら当てられるかな?とも思います。
どちらかと言えば分りやすい素直な感じの香りですね。
飲んでみると、アタックは柔らかさがあるのに強め、辛口ながらふくよかな果実の甘みを感じます。
爽やかな、でも生き生きとした酸味に、やや荒々しい収斂性のあるタンニンがあって、果実味強くてタンニン強くて酸味が少し大人しめと言うバランス的にはやや難しい感じ。
アルコール感は十分豊かな感じで、グラマーで肉厚な豊満ボディのようなワインです。
アフターは短かったですが、まあコストパフォーマンスにとても優れた感じのワインでしたね。
美味しかった&とても買いやすい価格帯のワインですのでみなさんも是非一度お試しください。
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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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