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こんにちは。
巷は志村けんさんが亡くなった後、少しずつですがコロナウィルスの怖さに気が付いたようです。
巷は志村けんさんが亡くなった後、少しずつですがコロナウィルスの怖さに気が付いたようです。
しかしながら同じ芸能人なのに石田純一氏のように志村けん氏の事から何も学ばない馬鹿者もいるのが腹立たしいですね。
世の中にこんなのがいっぱいいるんじゃコロナ収束なんて当分ないような気もしてきます。
だってどう考えても石田純一氏は「バイオテロリスト」そのものと言っても間違いじゃないくらいの事を起こしているのですから。
こんな人が世間で注目を浴びるのもどうかと思いますけどね。
さてうちは今週末もほとんどお篭りしていましたのでお篭り用のデイリーワインをたくさん買い込んでおりました。
ちょっと前から紹介しておりますが、今回もその同じ流れで買い込んだものを紹介致します。
コノスル・ヴィシクレタ・レゼルヴァ・ソーヴィニヨン・ブラン 2019
コノスル ソーヴィニヨンブラン ビシクレタ(ヴァラエタル) 2019 750ml 白ワイン チリ 価格:728円 |
チリワインとしてはかなりメジャーどころのワインですよね、なのに天邪鬼な性格が災いして、ここまで飲むことがありませんでした。
しかし南半球のワインは本当にヴィンテージ早いですよね、もっとも北半球よりも半年収穫が早いので当たり前と言えば当たり前なんですが。
明るく輝きのある少しクリアに近いグリーンイエロ―、ディスクの厚みはチリ産のワインにしてはやや薄めで粘性も低くサラッとしている。
ただ香りの強さは十分にあり、ライム、グレープフルーツ、リンゴ、アカシア、干し草、芝生、甘草とそれほど複雑さもなくどちらかと言えば素直な印象。
ワインエキスパートの2次試験の時に出たチリのSBのようにネギっぽさがないのは良いですね。
これだとブラインドにしたらオールドワールド、特にボルドーとかのSBと勘違いする人も結構出るような気がしますね。
飲んでみると、アタックはフレッシュ感を伴った柔らかさがあり、辛口ながらニューワールドっぽいふくよかな果実の甘みが感じられるのでここでやっと「おや、オールドワールドじゃないかも?」ってわかる感じです。
フレッシュだが、少し未熟な青みの残る酸味と柔らかでわずかなミネラル感、柑橘系と植物系・香辛料のバランスはやや柑橘の果実系が強くてソーヴィニヨンブランっぽさが少ないものの、これは品種特性が出ていないというよりもこの価格帯でここまで出ていればまあ仕方ないでしょ?という感じですね。
アルコール感も軽めで、アフターもあっさり系。
スマートでしなやかな感じのワインでしたね。どちらかと言えば軽いおつまみでスイスイと飲んでいくのに適しているような気がします。
元々価格帯で考えても気軽に飲める感じのワインですので家で「軽く一杯飲みたいな」という時にとても良い感じのワインではないかと思います。
是非私のようにこれだけメジャーなのに飲んだことない方はお試しになってみてください。
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