こんにちは。
ここに来て世界各国から新型コロナウィルスを世界中にばら撒いた中国へ「賠償責任を取れ!」と言う声が上がり始めてきました。
まあ当たり前っちゃあ当たり前なのでしょうが、あの国じゃ絶対認めないでしょうけど、最終的にロシアや北朝鮮などのレッドチーム以外の多くの国から非難されたらどう対応するのかちょっと興味ありますね。
下手すりゃ経済なんかじゃない、『米中戦争勃発』なんて最悪のシナリオだってあり得ますからね。
そのせいでうちだっておかげで外飲みもほとんどできなくなりましたしね。
なので今回も今回とてお篭り家飲みです。
奥さんがビーフストロガノフを作ってくれたので、あのドミグラスソース系に負けない日本ワインを、と思うとメルローもしくはカベルネになると思って選択しました。
越後ワイン・レッド・ウルフ 雪室熟成 2015
たまには面白い「日本ワイン」を飲みたくなって開けてみたのがこちら。
セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー。
でもカラーを見た限りでは絶対誰もそうは思わないでしょうね。
明るく輝きのある澄んだルビーレッド、エッジはほんの少しオレンジがかかっている。
カラー明るさに反して粘度の高さはそこそこある。
香りはブラックベリー、ブルーベリー、などの赤黒いベリー系に、すみれ、鉛筆の芯のような鉄分、クローヴ、シナモン、オーク、腐葉土などカベルネ・ソーヴィニヨンの割にはあまりカシスの香りは感じません。
飲んでみるとカラーの割にアタックは強めで、やや収斂性のあるタンニン、少し丸みを帯びているがキリッと強めの酸味が赤黒い果実のテイストと意外と上手くバランスが取れている。
一年樽で熟成とあったが、口の中ではあまり樽のテイストは残らず、ほのかに感じるだけなのでとても樽の使い方が上品。
ひょっとしたら新樽率ゼロで熟成させているだけかもしれませんが、樽の感じさせ方としては良かったですね。
アフターでも長めに黒系果実とタンニンの渋みが残りますが、こう言う熟成のさせ方面白くて良いワインでした。
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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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