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こんにちは。
新型コロナウィルスは勢いを衰えさせる事なくどんどんと日本国内で感染者が増大しています。
政府も最初の頃に「感染力は弱い」とか「神経質になる必要は無い」とか言っていたからと現在の状況に蓋をするのではなく、正しい情報開示をして欲しいものですね。
これじゃまるっきり発症原産国(?)の社会主義国家となんら変わりませんよ。
マスク騒動は滑稽ですが、これだけ被害拡大すると、少しでも感染を防ごうとマスクを買い漁る事は小さな子供がいたり、高齢者がいたりすると仕方ないよね。という気にもなります。
が、マスクしててもこれだけ感染者が増えるという事はその辺のマスクじゃ防護できないという事なのでしょうね。
さて昨日もシラー(シラーズ)のワインを飲みましたが、この日もシラーにしてみました。
自分で肉料理作る時は、結構塩胡椒強めに調理するのでシラーがなかなかマッチするからなんですよね。
という事で今回はちょっと趣向を変えてイタリアのシチリア島で作られたシラーズを飲んでみました。
コリーナ・デステート・シラーズ・テッレ・シチリアーネ・IGP 2018
輝きのある黒のよく入った濃いガーネット、エッジはクリアっぽい紫。
粘度はやや高めで果実の凝縮を感じます。
香りの強さは十分にあり、ブラックベリー、ブルーベリーを主体とした黒いベリー系にラズベリーのような酸味のある赤いベリー系が混じってくる。
そこにスミレ、シダ、ナツメグ、クローヴ、ブラックペッパー、腐葉土など。
飲んでみると、アタックは強くて、“南国系の完熟した果実を用いたワイン”というのをよく感じる。
ドライながらも口の中で滑らかに完熟したイメージの果実の甘みも感じられ、爽やかで引き締まった感じの適度な強さの酸味、強くて収斂性のあるやや荒々しい感じのタンニンが主張してくるが、さほどバラバラな感じには感じられない。
アルコール感も暖かさを感じるほど重めで、コクのある力強さを感じる、肉厚なボディを持つワインですね。
アフターは短めですが、しっかりした飲みごたえのあるワインなので、ステーキとかを濃い赤ワインソースとかかけた物と合いそうです。
シラーと言えば私の中では北ローヌなんですが、さすがに安くても3000円台だとしょっちゅう飲める価格ではありませんですからね。
これからもシラーで安くて美味しいワイン探そうと思います。
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