こんにちは。
ここ数日、腰痛で座椅子に座ってのPC作業が辛かったのでパソコン作業ができませんでした。
やっぱり普通に椅子とテーブル型のパソコン机にしようかな?と本気で考えるようになりました。
皆さん、見る方なら最近はスマホとかで、という方が多いと思いますが、PCで見ているという方いましたら、椅子とテーブル、座椅子型とどちらが楽かご意見伺いたいですね。
さてそんな体調が悪くても、ワインを飲まないことはないと言うのが最近の私(笑)
なので安いながらもほぼ毎日飲んでしまいます。
そんな折、結構安く買えてしかもそこそこ良かったワインがこちら。
エルサ・ビアンチ・マルベック 2015
ま、アルゼンチンと言えばマルベックの印象が強いでね、私的には。
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新品価格 |
輝きのあるやや濃い目の赤の強いルビーレッド。
粘性も中程度で、なんとなくマルベックぽくない気もしないではない。
香りの強さは十分にあり、ブルーベリー、プラム、ダークチェリーなどの黒い果実に、ラズベリー、チェリーなどの赤い果実の感じが混じり、スミレ、クローヴ、バニラ、などが入りそう言った意味ではちょっとオールドワールドとは違う雰囲気。
飲んでみると、色の割にはしっかりした強さのあるアタック。
ドライだけどまろやかな果実の甘みが感じられ、フレッシュで爽やかな酸味とやや収斂性がありちょっと鋭さを感じるタンニンがあり、ちょっとタンニンの方が主張が強いかな?と言う感じ。
アルコール感はしっかりしているが強すぎず弱すぎず、骨格のしっかりした、力強さを感じるボディを持つワインですね。
最初カラーを見たときは「果実味や凝縮感大丈夫なのかな?」なんて思いましたが、その辺は杞憂に終わりました。
見た目と強さが一致しない、品種や個性はまるっきり違いますが、スタイル的にはニュースタイルのブルゴーニュの作りと言ったタイプに分類したい所でしょうか?
半分飲んでセラーに入れて3日経ってもヘタれませんでしたし、そう言った意味でも合格点なワインでした。
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