リーデルワイングラス・ソムリエ・スパークリング・ワイン・4400/88・ハンドメイド

こんにちは。


ここの所、少し酒量も落として来月の“横浜マラソン”の本番に向けて練習を重ねています。

膝に痛みが来ないよう、こまめに短い距離を走っているのですが、もうそろそろ少し長い距離を走っておかないと、持久力の必要な白筋が育たない気もしますね。


今日なんかは涼しくて、ランニング日和だったのですが、朝一で膝の鍼治療に行ったら、

「治療後の今日はおとなしくしていてくださいね」

と言われてしまい、走れなくなっちゃいました


仕方ないので先日買ったグラスでも洗って使えるようにしとこうかな?とおもって封を開けてみました。

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リーデルワイングラス・ソムリエシリーズ・スパークリング・ワイン・4400/88・ハンドメイド 



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また、奥さんと泡を飲むためのグラスを買ってしまいました。

奥さんが喜べばそれでよし!と思って、ボーナス時のお小遣いが入った時に勢いで買ったものです


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ソムリエシリーズとしても結構古くからあるデザインなんですよね。

一番の特徴は、

「泡の立ちのぼる美しさを極限まで魅せる」

というデザインだと思います。

ちょっと上からの画像で見ると分かるのですが、

20180902-4.jpeg
こんな感じです。

見て頂いての通り、フルート形状でボウル部分がほとんどないので、

「香りを取る」

には少々心もとない形状ですが、彼女とのクリスマスパーティなどで少し薄暗くした部屋にしたから立ちのぼる泡を見つめながらお話をする。

結構ロマンチック?な感じもしますよね。
※うちのように夫婦ででもそういう雰囲気はたまには必要かと(笑)

なのでシャンパーニュやスパークリング・ワインを飲むだけでなく、ショートは無理としてもロングのカクテルグラスとしても使う事ができます。

実際マンガですが、ワインなどのマンガで有名な“城アラキ”氏監修の『バーテンダー・ア・パリ』の4巻でも、前作の「バーテンダー」の主役の佐々倉溜がフランスのカクテルコンクールで優勝したカクテルと言う事でこんな感じで使われています。

20180902-2.jpeg


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この4巻に収録されているシーンです。

ま、私の場合、自分が近い将来ワインバーを開く目的でバーテンダーの勉強するために購入したわけですが、面白いマンガです。

50にもなろうと言うおじさんが使うような、雰囲気のグラスでもないのですがね(笑)

たまには香りがどう、テイストがどうと言わずにただ単にワインを楽しめるグラスとして買ってみました。

皆様も奥様や彼女さんと良い雰囲気でスパークリングを飲むために、ちょっと奮発してみてはいかがですか?

関連記事
→ ワイン好きに必要なワインセラーはどれがおすすめ?(ワインクーラー編)

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