こんばんは。
ここの所、もの凄い昔、小学校の同窓会を開くために帆走しているのですが、これがまた大変なんですね。
小学校の卒業アルバムに書いてある住所では既に住んでいない人も多く、案内状を出してもどんどんと戻って来る有り様です。
ホント探すのも大変ですね、幹事はつらいわ~(^^;
シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1975
さて、今日は思い返してみると、是非書いておきたいワインを書いていなかったのに気付いてテイスティングノートをひっくり返しています。
ありましたね。
このワインは書いておかないといけません。
シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1975
フランスのボルドー地方、サン・ジュリアンの格付け2級の素晴らしいワインです。
価格:17,280円 |
それにしてもこのラスカーズ、これだけ有名なのに実はこの時が初飲みでした。
少し薄めのレンガ色、エッジはオレンジ。
涙の落ち方はまだしっかりと凝縮感があり、ゆっくりと落ちていく。
なめし革やペッパー等の香辛料の中にザクロやほのかなカシス、すみれ、牡丹、バニラやオーク、ほんの少し燻製肉のような香りもあります。
どちらかというと華やかさというよりは落ち着いた大人のエレガントさを醸し出している感じです。
飲んでみると、タンニンと酸味はとても柔らかなのに、口の中でしっかりとした個性の主張が際立っていて、「熟成したワインの旨味」とはどんなものかを教えてくれます。
アフターも長く余韻がたなびいて、今まさに熟成ワインとしてのピークを迎えているのかな?と思える味わいでした。
これ、もう一度飲みたいです。
本当においしかったですもん。
こういうワインに出会うと、「ああ、ワインて素晴らしい!」って感じちゃうんですよね、まあめったにないですが(^^;
こういう記事書いてると、なんかこう、良いワイン飲みたくなってしまうんですよね。
ま、良いワインは良い日に開けたいので「グッ!」と我慢しないといけませんけどね。
ああ、今飲み頃を迎えているシャトー・グリュオ・ラローズ 2003 だけは今年中に飲みたいですね。
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