こんばんは。
先日リーデルの正規代理店に行って「マイクロファイバークリスタルクロス」を購入してみました。
なんで今更?
あれだけ前の記事で書いていた「ビストロ先生」がお気に入りだったんじゃないの?
という方もいらっしゃるかと思います。
ですが、サイズ的に「ビストロ先生」は安い割に綺麗に拭けるものの、サイズが小さくてシャンパーニュグラスやリーデルヴィノムシリーズの“シャルドネ”位のグラスサイズがジャストフィットという感じなのです。
ですので同じリーデルのヴィノムシリーズ“ボルドー”や“ブルゴーニュ”グラスの大きさでさえ拭いている時にグラスのリムに素手が付いてしまう時があるのです。
そういうことを考えた時に、
「これからワインバーを始めるにあたり、一般的な小ぶりサイズ(ヴィノムのシャルドネクラス)の物を拭くのには“ビストロ先生”、大きなグラスを拭くのには“リーデルマイクロファイバークリスタルクロス”を使う」
のが良いのではないか?と思うようになったのですね。
そういう事では試験的に購入して使ってみないと分からないと言う事になったのです。
RIEDEL(リーデル)マイクロファイバークリスタルクロスの使い心地は?
まずは買ってきたマイクロファイバークリスタルクロスを使ってみました。
RIEDEL リーデル マイクロファイバークリスタルクロス 5010/07 価格:1,296円 |
今までうちで使っていた「ビストロ先生」とは別の他社製のマイクロファイバークリスタルクロスに比べると、グラスでのすべりが良く、「これでふき取れるのか?」という疑問がありました。
ですが、使ってみたら一目瞭然、ふき取りが早く、しかも綺麗に拭きあがる。
今までのグラスを拭く時間が30%ほど短縮されたような気がします。
(実際ふき取る回数と時間が短縮されています)
そうすると、もし今後ワインバーを経営するようになった時に、この時間短縮は
「お客様を対応する時間が削られない」
ということを意味しており、それは絶大な接客効果として現れるような気がするのです。
まあ、もちろん接客能力があってこそ、ですが。
今でもほとんど毎日グラスを洗ってふき取っている私に取っては、この30%の時間削減は大きな意味を持つような気がします。
しかも今までどのクロスでふき取った時よりも、きれいに仕上がっていたら言う事なし!ですよね?
正規店で1500円(税別)と今までのクロスよりはちょっとお高めではありますが、それだけの価値はあると十分に思えます。
RIEDEL(リーデル)マイクロファイバークリスタルクロス、まとめ
と言う事で、このクロスをどう使うのが一番正しいのか?
と言う事ですが、先にも言ったように、小さ目なグラスにはコストパフォーマンスもよく、使い勝手のいい「ビストロ先生」を使い、大きめのグラス、特にうちにあるリーデルのソムリエシリーズなどにはこの大判のリーデル マイクロファイバークリスタルクロスはとても良い使い勝手になる。
と思います。
大きなグラスはふき取りの時間もかかりますし、そういう意味でも時間短縮のできるこのクロスは重宝しそうです。
ワイングラスを洗った後ふき取るのに、みなさんはどのようなクロスをお使いですか?
私はやっぱり、「次に飲むワインに影響を及ぼさないようにふき取れるクロス」
というのが理想だと思います。
その理想に今までの中で一番近いのがこのリーデルのマイクロファイバークリスタルクロスだと思いました。
皆さんはどう思われますか?
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