こんにちは。
前回の記事に引き続き、先週末の誕生会でのワインの紹介をしたいと思います。
6本飲んだワインの紹介も残り今回を入れて2本。
正直言ってさっさと紹介終わらないと、どんどん後にたまっていくのでさっさか行きたいと思います
正直言ってさっさと紹介終わらないと、どんどん後にたまっていくのでさっさか行きたいと思います
前記事でも書いたように、メインは前回のブッフ・ブルギニョンに合わせたブルゴーニュワインでしたが、ブルと双璧をなすボルドーも飲みたくなってしまい、飲みきった後に格付けボルドー開けちゃうか?ってなことになりまして、残ったお肉料理とともに飲んでみました。
やっぱりフランスの2大ワイン産地のモノを一気に飲むというのは、良いですよね。
気分が盛り上がってしまいます(笑)
シャトー・ランゴア・バルトン 2007
さてそんなわけで、セラーを漁っていると、ヴィンテージがやや弱いと思われる都合上、そろそろ飲み頃なんじゃないかな?と思った1本を見つけました。
こちらのシャトーのものは初めてですね。
兄弟シャトーの兄貴分、レオヴィル・バルトンは飲んだことあったような気もしますが、どっかの試飲会かな?
(一応レオヴィル・バルトンは2級シャトーで、今回のランゴア・バルトンは3級なので兄貴分と言って差し支えないかと)
これらを家では飲んだことなかったので記憶があいまいです。
こちらの畑は隣接したシャトーが2級のデュクリュ・ボーカイユらしく、
この畑もきっと小石の多い土壌なのではないでしょうか。
シャトー・ランゴア・バルトン 2007です。
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新品価格 |
こちらは新しいヴィンテージになります
かなり濃いめの黒が多く混じるガーネット。
エッジはやや紫からオレンジといった感じでやや熟成された状態のよう。
見た目はかなり凝縮感があってパワフルなワインに見える。
香りは、カシス、ブルーベリー、ダークチェリー、すみれ、ボタン、オーク、バニラ、オレンジの花にシナモンなどの香辛料。
特に黒い果実爆弾のように黒系の果実の香りがとてもよく出ています。
意外とまだブーケ的な要素は少ないので、もう少し寝かせていてもよかったかも。
飲んでみると、凄く強いアタックがやってきて、けっこう収斂性のあるタンニン、はっきりと主張する強い酸。
少し開くまでは飲み疲れしそうなほど強いレベルで主張してくる。
まあかといってバランスが悪いかというと、そうでもなくて各個性の強い主張がうまく溶け合って強い状態でバランスは取れている感じ。
口の中では、黒い果実のテイストとアロマがいっぱいに広がり、なかなかしっかりと作られたボルドーですね。
アフターにも長い感じで、しっかりと果実味が口の中に残ります。
中価格帯以上のワインは大体エチケットレコーダーにこんな感じでとってあります。
いやいや、飲み頃かと思って(だって、ワインアヴォケイトにも2007は今が飲み頃って表記されていたし)開けてみましたが、あと5年寝かせていた方がエレガントさを身に着けてよかったかもしれません。
まだまだちょっとやんちゃな感じの残ったテイストでしたからね。
ただ、開ききる前に飲みきってしまったので、少し置いておいてもよかったかな?とちょっと反省。
次回同じものを飲むときには、時間をかけてゆっくりと開くのを待とうと思います。
そういう飲みながらの変化を楽しむのもワインの面白さですもんね。
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