こんにちは。
前回の記事に引き続き、先週末の誕生会でのワインの紹介をしたいと思います。
なにせ飲んだワインが1晩で6本。
正直に言ってさっさと紹介終わらないと、どんどん後にたまっていくorz
正直に言ってさっさと紹介終わらないと、どんどん後にたまっていくorz
まあ4人中3人がアラフィフで、一人が70代。そういう意味では飲めなくなってきたという年頃の割には、よく飲んだ方ではないかな?←自慢にはならない(笑)
ホント、この4人+1人で日本酒10升飲めちゃった時期が懐かしいです
そんだけ飲んでそれで誰一人、翌日に二日酔いにもならず、スキーに興じているという阿呆な呑兵衛がこの量でも満足してしまうくらいになるんですからね。
でも、やっぱりみんなで飲むのはセラーに眠っている良い酒を開けるにはいい機会なんですよね。
どうも夫婦2人で飲むときはデイリー中心になってしまってどうしても私の中での中価格帯でさえ月に2~3本しか開けられないです。
なので私とお友達になると、レアものワインが飲めるチャンスがあるかもしれません(笑)
そういや、そろそろジャッキー・トルショーのモレ・サン・ドニの1erとシャルム・シャベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュも飲みごろなんだよなあ…(全て2003なので)
どうも夫婦2人で飲むときはデイリー中心になってしまってどうしても私の中での中価格帯でさえ月に2~3本しか開けられないです。
なので私とお友達になると、レアものワインが飲めるチャンスがあるかもしれません(笑)
そういや、そろそろジャッキー・トルショーのモレ・サン・ドニの1erとシャルム・シャベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュも飲みごろなんだよなあ…(全て2003なので)
ドメーヌ・フォラン・アルベレ・ペルナン・ヴェルジュレス・1er・cru・レ・フィショット 2010
さてそんな話は置いておいて、ワイン飲みまくりパーティで飲んだワインの続きです。
ここのドメーヌのものは、マイナーだけどかなりエレガントなブルゴーニュを作るという噂を聞いていたので、是非飲んでみたかったんですよ。
で、他のワインを買うときに併せて「飲み頃のやつが飲んでみたい」と言う事でお願いして出してもらったのがこちら。
アロース・コルトン村のドメーヌ、フォラン・アルベレのペルナン・ヴェルジュレス・プルミエ・クリュ・レ・フィショット 2010です。
明るく輝きのある濃いめのルビー。
涙の落ち方からはエレガントというよりはかなりパワフルなイメージがあって凝縮感がしっかりとしていそう。
エッジは不思議とオレンジがかっているんだが、その周りはまだ若々しいピンクが見えているんです。
そのエッジの淵だけ見ると確かにそこそこの熟成感が出ています。
香りは、チェリー、ストロベリー、ブルーベリー、クランベリーといったベリー系の香りがとてもよく出ていて、そこになめし革、シナモン、スミレ、バニラ、ほんの少しだけラベンダーのような香り。
しっかりと濃く作ったブルゴーニュを連想させるアロマとブーケが香ってきます。
飲んでみると、赤い果実と生き生きした酸味のアタックがあって、タンニンはとてもシルキーでなめらか。
飲んだ感じは意外とエレガントさを感じますね。
ただ、果実味の濃さがしっかりしているので、そちらを感じ始めると最近のモダン・ブルゴーニュのワインらしい味わいだと思います。
口の中では少し日本的な“ダシ感”があって、味わい深いブルゴーニュの私が好きなタイプです。
ダシ感的には、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールのニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・ロンドの方が強かったですが、値段を考えたら(フォラン・アルベレは1/3で買えますから)とてもいい感じだと思います。
アフターにも長めな感じで赤と黒の果実味の香りと果実的な酸が残ります。
中価格帯以上のワインは大体エチケットレコーダーにこんな感じでとってあります。
実はなんでこれを前のジェイコブス・クリークの後に出したか?というと、このワインを飲むために私がつまみとして『ブッフ・ブルギニョン』をつくっていたからにほかなりません。
※『ブッフ・ブルギニョン』とは、ブルゴーニュ地方の郷土料理で、牛肉の赤ワイン煮の事です。
実際ピノ・ノワールのワインを使って漬け込み&煮込みますので、ブルゴーニュワインがとてもよく合います。
『ブッフ・ブルギニョン』は今回のメインディッシュとして私が前日からつくりましたので、これに合わせたワインを飲むためには順番がズレてしまったというわけです。
※2 ちなみにこの『ブッフ・ブルギニョン』と『コック・オー・ヴァン』は私の得意料理でございます
さて、この赤と『ブッフ・ブルギニョン』を堪能してもらった後は、ボルドーに変更です。
ここでも秘蔵のワイン(そこまでではないか)を開けました。
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