こんばんはlosです。
昨日の世界フィギュア男子SPでは、今回の日本のエースとして出場している平昌オリンピック銀メダリストの宇野昌磨選手(20)=トヨタ自動車が、足を痛めているようで5位と出遅れてしまいましたね。
この後のフリーで何とか盛り返してくれることを願いいています。
で、前回記事の続きですが、奥さんがちょっと濃いめの味付け&胡椒を利かせた肉料理(チーズダッカルビ)を作ってくれたので、それに合わせてワインを開けてみようと思いました。
シラーを使ったしっかりした味わいと言う事で、できたらクローズ・エルミタージュあたりがあればよかったのですが、シラー系はオーストラリアものしか現在セラーには入っていませんでした。
いやいや、そろそろまた品揃えを充実させないといけませんね(^^;
<h2ジェイコブス・クリーク・クラシック・シラーズ・カベルネ2016
というわけで奥さんの作ったチーズダッカルビに合わせて飲んでみようと思って開けたワインです。
ジェイコブス・クリーク・シラーズ・カベルネ[2016]年JACOB'S CREEK SHIRAZ CABRENET 2016オーストラリア ベストセラーワイン 価格:950円 |
輝きのある濃く黒の混じったガーネット、エッジはピンクで若々しさを出している。
涙の落ち方からも、粘性が高めで凝縮感のあるイメージが想像できます。
濃淡は濃いめで、透かした時の下の文字は読めないほどです。
香りは華やかに十分感じられ、ラズベリー、ストロベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、ジャム、かりん、スミレ、ボタン、グリーンペッパーにクローブといったところが感じられます。
まあでもそんなに複雑さは感じず、意外とストレートに訴えかけてくるような感じです。
なのでスワリングしても香りが大きくなる程度で変わってくるとかはあまり感じませんね。
飲んでみると、アタックは黒系の果実がたくさんやってくる感じで、アルコール度の高さと相まって強いです。
その中に仄かな果実の甘味があるが、メイン使いなのにちょっとスパイシーさを感じられるくらい、「シラーメインで補助がCSじゃなかったっけ?」と思える味わい。
その中に仄かな果実の甘味があるが、メイン使いなのにちょっとスパイシーさを感じられるくらい、「シラーメインで補助がCSじゃなかったっけ?」と思える味わい。
フレッシュですが、やや青味のある未熟な酸と、収斂性のあるちょっと粗めなタンニンが、若さを醸し出していて、後2~3年寝かせておくと丁度良くなるかな?それとも果実味が落ちてくるのか?という判断が微妙なところ。
基本的には、フレッシュな果実味を楽しむ、チリワインのような使い方の方がいいのかな?とは思いますが。
そういう面では寝かしといてこの先がどうなるのかを見てみたいと感じるワインだと思います。
アフターはそれほど長くはないですが、口の中にしっかり果実の甘みが出てくるところは“南国系ワイン”って感じですね。
とてもグラマーで肉厚さを持ったボディで、その割には飲みやすい、果実のうまみがしっかりと出ている上手い作りのワインでしたね。
この値段なら、チリワインとかに飽きた普段使いのワインには良いのでは?と思って今回紹介いたしました。
是非一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
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