こんにちは。
前回の記事に引き続き、週末の誕生会でのワインの紹介をしたいと思います。
なにせ飲んだワインが1晩で6本。
飲めなくなってきたという年頃の割には、よく飲んだ方ではないかな?←自慢にはならない。
飲めなくなってきたというのは、昔、20代の頃とある新潟の湯沢にあった小さな焼き鳥屋さん(今はご主人が亡くなってしまい、お店自体が無くなってしまいましたが)で一晩5人で10升!!飲んでしまい、お店に酒がなくなって強制終了(夜中だったので酒屋も配達できず)となったことがあったからです
いやあ困ったものです。
それで誰一人、翌日に二日酔いにもならず、スキーに興じていたというザル的な呑兵衛がこの量(1晩で6本)でも満足してしまうくらいになったんですよ。
まあ強制終了はお店側にとっては、「早仕舞いできた。」と言う事で当時お許しいただきました。
カーヴ・ドッチ・ビジュー・シャルドネ 2015
さてそんな話は置いておいて、ワイン飲みまくりパーティの続きです。
前回、新潟に結婚記念日旅行でこちらのワイナリーに訪問したので、大体のテイストは覚えております。
で、美味しかったので手に入れて今日みたいな日に飲もうと思っていたのですね。
新潟のワイナリー、カーヴ・ドッチのシャルドネです。
明るく落ち着きのあるやや濃いめのレモンイエロー。
ディスクは思ったより厚めで凝縮感があるのか?といった感じ。
香りは少しおとなしめだが、レモン主体の柑橘系に白い小さな花・オーク・バニラといったイメージでとても中庸的
飲んでみると、強い青リンゴ系の酸にすっきりした果実味のアタック。
マロラクティック醗酵を行っている割には酸がしっかりしていて、何となく角田浜の砂地で栽培されていることからのテロワールが表れているのかもしれません。
甘味はほとんど感じず、ほぼ完全にドライな印象。
口の中で樽のテイストとアロマ、それに柑橘系の果実が口いっぱいに広がり、樽をしっかりと使ったシャルドネの典型的なテイストという感じでしょうか。
アフターにもやや長めな感じでオークのテイストと香りが残ります。
日本ワインとしては、近い感じはサントリーの「登美の丘シャルドネ」でしょうか。
ただ、カーヴ・ドッチの方が樽の付け方が上品ですね。
登美の丘はちょっとしつこいくらいに樽香を付けてしまっているので、果実味がつぶされちゃっているんですよね。
それに比べると、Bijouシャルドネの方がしっかりと果実味を感じられます。
で、この後は肉料理2連発なので赤に移動です。
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