こんばんはlosです。
前3回にわたっておススメするワイングラスについてお話致しました。
1回目はデイリーワイン用グラス。
2回目はちょっと良いワインを飲む時用のワイングラス。
3回目は、高級ワイン用のワイングラス
2回目はちょっと良いワインを飲む時用のワイングラス。
3回目は、高級ワイン用のワイングラス
でお送りしました。
そこで今回はグラスだけではなくて、より一層ワインを楽しむために、若かったりして閉じているワインを開かせるためや、オールドヴィンテージワインの澱を取り除くための便利な道具、デキャンタについてお話をしたいと思います。
デキャンタを用意するとか、ここまでくると、あなたも立派なワインラヴァーかもしれません。
ワインデキャンタはどんな時に必要なの?
参考までにうちにあるデキャンタはこちらの3つになっています。
若くて閉じているワイン用:ノーブランド品(写真1枚目)
熟成したワイン用:リーデル ソムリエ シングル 401/13(写真2枚目)
熟成したワイン用:ノーブランド品(写真3枚目)
こんなところがうちのワイン飲む時に使うデキャンタになります。
本当ならそういうワインは高級ワインの方が多いので、このデカンタもいつかリーデルのものに変えていきたいなと思っています。
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バカラは中古でもこのくらいするんですよね
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見て頂いて分かるように、若い閉じたワインで使うデキャンタは、予算の都合上ノーブランド品で我慢しています。
まあ、正直なところ若くて閉じたワインは、ゆっくり食事の時間を確保できればグラスで少しずつ開いていく変化を楽しむ方が好きなんですね。
ただ、あまりにも頑なワインだと、開ききる前に無くなってしまう可能性もあるのでそう言う時のために用意だけはしておこうと思って置いてあります。
本当ならそういうワインは高級ワインの方が多いので、このデカンタもいつかリーデルのものに変えていきたいなと思っています。
では何故デキャンタが必要なのか、と言う所です。
1つ目の必要な理由として、抜栓したワインの瓶底には澱(おり)が沈殿していることがあります。
抜栓したてから「開いている」状態を楽しめるワインはそのままでも楽しめるのですが、抜栓してから2~3時間置かないと開かないワインもあったりするなど、ゆっくり時間をかけないと開かないワインもあります。
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私がデキャンタとして使うならば、おススメできるのは以下の点ができているものになります。
1に関しては言わずもがな、ですね。
澱を残したままワインをデキャンタに移し替えてサービスすることで、澱が舞ってグラスに入ってしまうのを防ぐのが、デキャンタージュの目的の一つです。
2つ目の必要な理由として、デキャンタージュすると、同時にボトルからデキャンタに注がれる際にワインが空気に触れることになります。
そうするとワインに酸化が促進され、ワインの豊かな香りを引き出すことができます。
ワインの用語で「閉じている」と表現される、いわゆるタンニンや酸味が突出して感じられるような状態で、香りに広がりのないワインであっても、デキャンタージュによってタンニンを和らげ、そのワイン本来の華やかな香りを取り戻すことができるのです。
このように、酸味やタンニンがまろやかになり、複雑な香りが豊かに広がった状態を、そのワインの魅力を最も楽しめるという意味で「開いている」と表現します。
抜栓したてから「開いている」状態を楽しめるワインはそのままでも楽しめるのですが、抜栓してから2~3時間置かないと開かないワインもあったりするなど、ゆっくり時間をかけないと開かないワインもあります。
フレッシュな若飲みのワインから長期熟成型の偉大なワインまで、さまざまなヴィンテージやテロワールの個性を持つワインを、ベストなコンディションで楽しむために役立つのが「デキャンタージュ」と言うわけです。
ワイン好きにおススメするデキャンタはどんなの?
私がデキャンタとして使うならば、おススメできるのは以下の点ができているものになります。
1 デキャンタをする目的に対してきちんと機能する形状
2 機能はもちろんのこと、見て楽しめる形状ならばさらに良し。
といった所でしょうか。
1に関しては言わずもがな、ですね。
固くて閉じているワインを開かせるためのデキャンタ。
澱を除くためのデキャンタでは自ずと形状が変わってきます。
開かせる目的なら、空気に触れる面積が大きい形状。
澱を除くならば、あまり酸化を促したくないから空気に触れる面積が小さい形状。
(特にオールドヴィンテージのブルゴーニュは、それによって失うものも多いのでデキャンタージュしないこともあります。)
そういった必要な機能に合わせて使うデキャンタを変えたいものです。
2に関しては、ワインの色合いが変わるのを楽しめたり、注ぐのが楽しくなるようなデザインは、それだけでもワインを楽しむ価値を向上してくれるものと思うからです。
デキャンタにも色んなメーカーがあります。
高級なグラスメーカーでいえば、バカラなんかもありますね。
すっごい高いですけど。
それを考えると、リーデルのデキャンタは、かなりデザインも良い割には値段もそれほどではない気がします。
もちろんもっと安い、ノーブランドのものも結構ありますが、自分でも持っているのでわかるのですが、『作りがちゃちい』んですよ(^^;
安くて良いものをと思うと、これなんかがオススメになりますよね。
価格:5,616円 |
リーデルのデキャンタでこの値段は凄いお買い得ですよね
そして、自分がソムリエとして、ワインバーを経営するようになった時に使いたいと思うデキャンタはこちら。
デカンタ 【デキャンタオー】 1414/13 高さ225 リーデル(RIEDEL) 【業務用】【グループH】 価格:20,736円 |
ボトムに指を入れて支えるところがあって、ワインを注ぐのにもスタイリッシュにできそうなデザインです。
やっぱりこういうちょっとおしゃれなデザインが多くあるのがリーデルらしいですよね。
更に、私が自分でもっとも使ってみたいのが、この“子ブタのしっぽ”と言われるかわいいデザインのデキャンタ。
【リーデル公式】<デカンタ> カーリー ピンク(こぶたのしっぽ)2011/04【ラッピング&送料無料】【ポイント5倍】【楽ギフ_包装選択】RIEDEL デキャンタ 価格:49,680円 |
こういう見ても楽しめるデキャンタが、先に述べた2にあたるデキャンタですよね。
デキャンタとしての機能だけじゃなく、見て楽しめるというのは、ワインライフにとっても良い影響が表れると思うのです。
最後に並行輸入品ですが、私も一回使ったことのある(お金なくてヤフオクで売ってしまいましたが
)これを紹介いたします。
やはりバカラは美しいです。
![]() |
バカラ グラス モンターニュ ノンオプティック デキャンタ 2 [並行輸入品] 中古価格 |
どうでしたでしょうか?
まあデキャンタ自体は、ワインを飲むための役割がしっかりと果せればそれでいいのかもしれませんが、「ワインライフを楽しむ」という観点からすると、楽しめるデキャンタを使う。
というのもアリかな?と私は思うのです。
皆様もぜひ閉じてるワインを美味しく飲むために一つ持ってみてはいかがでしょうか?
皆様の良きワインライフを祈っております。
皆様の良きワインライフを祈っております。
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