ワイン好きに必要なワインセラーはどれがおすすめ?(ワインセラー編)

こんばんはlosです。


さて、ちょっと経ってしまいましたが、前回はどちらかと言えばワインセラーというよりはワインクーラー(加温機能なし)のおすすめ情報を掲載いたしました。
今回は冬場でも熟成していける加温機能付き(追加で加湿機能付きがあるものもあります)の一般的にワインセラーと呼ばれるものについてご紹介いたします。

この辺りの機能付きになると、“長期熟成可能”と謳われていますが、私自身は実は真冬にも室温が15℃前後あるならば問題ないと思うのですよね。

基本的にそれ以下になると加温機能が無いと室温に引っ張られてしまいますので、室温が冷蔵庫と変わらないとかの北国でもない限りどうしても必要であると言い切れないと思っています。

逆に北国の方々がワインセラーを買うとなると、できれば加温機能付きのものを選択された方が良いのではないかな?と思いますが。
ただ、高級ワインが手元にある(又は手に入る予定)とかで、安心して熟成させたい
例えば、「お祝いでエシェゾーってワインをもらった」とか、「フランスに旅行に行ってリシュブールってのを買ってきた」や、「メドックマラソンに行って完走した記念にシャトー・マルゴー買っちゃった」なんてのがあったら、

「じゃあ飲み頃まできちんと寝かせておきたい」

IMG_3893.JPG
こういうのでね


ってなるのではないでしょうか?
特にワイン好きでなくとも知っている超有名な「ロマネ・コンティ」は実は飲み頃というか、“本当の実力を発揮するのには30年くらいは寝かせて欲しい”by DRCの醸造長ベルナール・ノブレ氏談
と言っている位長命なものもあるんです。

そんな条件を踏まえてごらんいただければと思います。




ワインセラーのおすすめリスト(ワインセラー編)



おすすめの家庭用ワインセラー1 さくら製作所 FURNIEL/ファニエル ワインセラー SAB-50G-PB

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感想(3件)



12本収納/最大20本 カラー:ピュアブラック
ワインセラーに必要とされる機能を搭載したワインセラーです。
加温ヒーターや湿度調整機能を搭載しているので安心して高級ワインでも保管できます。
特に長期熟成したワインを飲むにあたり、澱を沈めて用意したいときに斜め置きができるのはとても便利。
高級ワインを常時保存される方は、この商品をおすすめしたいです。
前回のセラーたちと比べれば高いですが、このスペックを考えればコストパフォーマンスは高いと考えます。





おすすめの家庭用ワインセラー2 フォルスター ワインセラー ロングフレッシュ ST-AF140-WB

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日本では一番の人気を誇るワインセラーブランド「フォルスター」。
その中の長期保存に堪えうる「ロングフレッシュ」シリーズ。
このワインセラーなら、本物志向の方もきっと満足されると思える機能を誇っています。
高温多湿で気温変化の激しい日本でも美味しいワインが飲めるよう、常に約70%の湿度を保ちコルクの乾燥を防ぎつつ、新鮮な空気を取り入れてフレッシュな空気を循環させるためにコンプレッサー方式を採用。
価格設定的には前記事たちよりもかなり高額ですが、その理由も納得いく高性能な家庭用ワインセラーです。家庭用としては大きさ的にちょうどいいのは、このあたりでしょうか。
特にこれも澱を沈める斜め置きができるのは良いですね。



おすすめの家庭用ワインセラー3  フォルスター ワインセラー FJN-65G、FJC-95G

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感想(0件)



こちらは上のロングフレッシュの廉価版(?)と言っても良いのではないでしょうか?
FJC-95G(最大26本収納)やFJN-65G(最大18本収納)は、サイズも若干小さくなり、家庭用としてはやや購入しやすい価格帯のワインセラーになっています。
その分保湿に関しては機能がないようなので、冬場はタッパーなどに水を入れて保湿する必要がある程度じゃないでしょうか?
それをするだけでロングフレッシュの半額近くと考えればお買い得なワインセラーと言えるのではないでしょうか?
こちらのFJN-65Gも澱を沈める斜め置きができるのは良いですね。



おすすめの家庭用ワインセラー4 シャンブレア ワインセラー プレミアムシリーズ

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実は私が現在使用している120本入りのワインセラー(CLS120)がこちらのメーカーのものです。

IMG_3894.JPG
こちらが私のシャンブレアです


過失システムは、エアを取り入れ、冷却す差良いに生じる血路を利用して湿度を保つようになっていますので、コルクの渇きを気にせずに縦置きでもワインを保存できるワインセラーです。
ただし冬場は空気中に含まれる水分含有量が少ないのでその時期は少し内側にお水を置いたりしてあげています。

湿気の多い時期は、水受けから外へ排出し、コンプレッサーの上側に設置された受け皿に貯めることでコンプレッサーの排熱を利用して乾燥させる方式をとっているので余分な水の排出とかは必要ありません。

一番の利点は、やはりドイツ製という質実剛健な作りではないでしょうか?

その中でプレミアム60の特徴は、なんといっても重ね置きが可能なところ。

重ねることで省スペース化と完璧な温度帯を作れることが良いですよね。(その分価格はお高いですが)
頑強さから言ってもオススメのワインセラーメーカーです。



おすすめの家庭用ワインセラー5 ユーロカーブ Première-S-C-PTHF

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ユーロカーブのワインセラーも最近はコンプレッサータイプが多くなりました。

やっぱりアンモニアを媒体とする熱吸着方式は
1 冷却能力が若干劣ること
2 電気消費量が多い
事の2つが難点になるんですね。

振動・音に関しては最高レベルだと思いますが、イニシャルおよびランニングコストではコンプレッサータイプにどうしても遅れを取ってシムからでしょう。

このタイプは
ランプの取り外しが可能でどの段のワインもよく確認ができることや、EU エネルギーラベルA〜A+という自然環境に配慮した省エネ設計で、アルゴンガスを注入した二重ガラスドア、厚みを増した断熱材により熱効率が格段に向上していますし、冷媒はノンフロン可燃性ガス(イソブタンR600a)を使用しているという環境にやさしいシステムということが売りなのでしょう。





まとめ



いかがでしたか?ワインセラーといっても長期熟成を前提とするとこちらも色々な種類があります。

特にこのレベルのワインセラーは一回買うと普通めったなことでは「買い替えが効かない」ことになるので色々とリサーチしてできるだけ後悔の無いように購入してください。

もしご相談いただければ私のできる範囲でお手伝いさせていただきます。


最終的には自分の使い方とお財布の事情とを勘案してご自身のベストワインセラーをみつけてみてください!


その為の一助になっていたら幸いです。



関連記事
→ ワイン好きに必要なワインセラーはどれがおすすめ?(ワインクーラー編)
→ ワイン好きに必要なワインセラーはどれがおすすめ?(ワインセラー編)


今回も読んでいただきありがとうございました。



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