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こんばんはlosです。
最近私も病院の待合で読んでいる少年サンデーで連載中の「名探偵コナン」が長期休載に入るとのことですね。
そこで作者の青山氏が、黒ずくめの犯罪集団のボスの正体を明かすらしいという情報が流れていますね。
私もいい年して読んでいるので(^^;
ちょっと気になるところではございますが、ここは成り行きを見守っていきたいと思います。
ニュース引用元はねとらぼです。
「名探偵コナン」最大の謎、“あの方”の正体判明にネットざわつく 「ついに……」「心の準備が」
ただ、青山氏の長期休暇の原因が深刻な病状等ではないといいなと思います。
以前にも長期連載していると、最終回を迎えずに途中で亡くなってしまうことがありますからね。
内山まもるさんの「プロゴルファー」なんかがそうですよね。
やはり作者自身もきちんと終わらせたい気持ちがあるでしょうから。
あまり深刻でないことを祈っております。
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ということで、ブルゴーニュ旅行も最後のドメーヌを残すのみとなりました。
最後の訪問を飾るのは、2005年にドメーヌを引退され、今はちょっとだけ残ってるモレ・サン・ドニの1erクロ・ソルベのみを自家消費程度に作られているこの人。↓
ジャッキー・トルショーさんです。
以前ジャッキーさんのシャルム・シャンベルタンを飲んだ時にクラシカルな昔さながらのブルゴーニュワインって感じたんですよね。
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私が感動したシャルム・シャンベルタン
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こちらはジャッキー・トルショーのフラッグシップワイン
これは多分5周年の結婚記念日に一生懸命無理して横浜ランドマークタワーのフレンチレストランで飲んだドゥミのブルゴーニュがかすかに記憶があったのかもしれません。銘柄とかは既に記憶から消えているんですが。
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記憶にあるのは、このルイ・ジャドの顔のマークだけ
初めて飲んだ時には既に引退されていたので、デギュスタシオンなんかできなくとも、会いたいヴィニュロンには会っておきたいという気持ちに押されて手紙を書きました。
その時奥さんからOKの返事をいただいたのですが、この日お会いした時に、「だって銀婚式の記念に来るって言うじゃない。だったら会ってあげなくちゃって思ったのよ」っておっしゃって頂き、お願いして良かったと思いました。
で、会ってあなたのワインは美味しかったって言うだけのつもりでしたが、家の中に招かれ、一緒にワインを飲むことに(((o(*゚▽゚*)o)))♡
え?一緒にグラスを酌み交わす事が出来るなんて!って言うと、
「何言ってんだ、うちに会いに来ると言うことは一緒に飲む事に決まってるだろ」っておっしゃってくれるほど優しいおじいちゃんと言った感じでした。
昔は村ではいつも誰かの所でみんなで飲んでたもんだが、最近はそう言うことも無くなって寂しくなったと言われてました。
意外な展開ですが、早速ジャッキーさんは今でも作られている唯一のキュベモレ・サン・ドニの1er Cruクロ・ソルベをみんなになみなみ注いで一緒に飲み始めます。
「私のワインは色が薄いとか言われるが、昔ながらの作り方をしていったらこうなっただけ。」とブルゴーニュの伝統を継承してきた一人だったんだなあと感心しきりでした。
モレ・サン・ドニ村のマークの入ったグラスを大事に使い、地元愛・ブルゴーニュ愛に溢れた人なんだろうなと感じましたね。
結局クロ・ソルベを開けた後、「もう一本持ってこよう」って引退年のシャルム・シャンベルタン2005までご馳走に。
不思議なんですが、以前飲んだ同じシャルム・シャンベルタンよりもまだ若々しくて、日本まで持って来る事によっての時間の流れがワインに影響することも分かりました。蔵出し直ぐと日本のインポーターまで運ばれ、レストランに卸され、やっとそこでまた眠りにつくのとではやはり違いが出るんだなあと思いました。
かと言って日本で飲んだのがダメだったわけではなく、(だったら美味かったからと会いに行かないですから)トルショーさんちで飲んだのが更に美味しかったと言う事なんですよね。
色々な話をさせて頂き、素敵な時間を過ごさせていただきました。お別れ前にトルショー夫妻と記念写真を撮ってお礼を言ってお別れ。
また来る日までお元気でいて欲しいです。
さて全ての訪問が終わりアテンドしてくださった花田さんにホテルまで送って頂き、ボーヌ最後の夜です。花田さんありがとうございました。
宿泊したのはアベイ・ド・マジエール。
なんと700年前の建物らしい。
エントランスを入ると直ぐにレストランがみえるのですが、こんな感じで雰囲気があってとてもいい。
このホテルのチェックイン時のホスピタリティがとても良かったです。
朝、車を停めさせて欲しいとお願いしたら、「公共の無料駐車場と私たちの管理する有料駐車場とどっちが良い?」って聞かれて公共の駐車場を教えて貰って停めたのですが、その間奥さんはロビーで待っていたのですが、ウエルカムコーヒーを出して頂き、気持ち良く待つ事が出来たみたい。
荷物も笑顔で預かって頂き助かりました。
レストランの壁にはこんな飾りも。いったい何年前のボトルなんでしょう?
ホテル内の階段も建物の歴史を考えると当たり前のように狭かったですが、これがまた良い味を出していましたね。
このホテル内のレストランで食事したかったのですが、なんか軽くていい感じだったのでアテンドの花田さんオススメのワインバー、メゾンコロンビエールに行ってみました。
こっちはソーセージと言うとサラミみたいなこう言うのが出るんですね。知らなかった(^_^;)
美味しかったので没問題ですが。
奥さんは夕食時の飲み物はブルゴーニュにいる間はいつもクレマン・ド・ブルゴーニュでした。
これがどこ行っても美味しかったので日本で飲むクレマンはどこで買ってるんだろ?って思っちゃいました。ヴーヴ・アンバルとかあんまり美味しいって思った事ないけど、他にもたくさんクレマン作っているドメーヌがあるんでしょうね。
一番美味しかったのがこれ。卵3個を63度で茹でた温泉卵みたいのにトリュフをどっさりと乗せた一品。
卵のフワッと感とトリュフの香りが上手く溶け合ってジュヴレ・シャンベルタンの赤にもぴったりマッチして旨かった。
この日の特別メニューです。
ここにもちゃんと63度って書いてあるので温度にこだわりがあるんでしょうね。
美味しいワイン、美味しい食事で気分良く眠りにつくことが出来ました。
明日の朝にはブルゴーニュを離れ、一路シャンパーニュへ向かいます。
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