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こんばんはlosです。
突然ですが、皆さんウナギは好きですか?
私は大好きなんですが、最近うちの奥さんはあまりにも信用できなくて少し高めでも国産ウナギを買ってきてくれて食べています。
で、やっぱり国産を買っていて(産地偽装されていなければ、という前提ですが)良かったなあというお話です。
ニュース引用元は文春オンラインです。
中国人も「これは工業用だ」と絶句。戦慄の「ホルマリンウナギ」https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171207-00005204-bunshun-int
すごいですよね、こんなことまかり通る訳ですよ。
これ関係の潜入レポートが結構ありますが、ほんと読んじゃうと中国産の加工食品は怖くて食べられないです。
これは工業用だ。って絶対嘘ですよね。
日本への輸出用で育てているものと見ていいでしょう。
じゃないとあれだけ大量に育てる必要はありませんからね、それに工業用ってウナギを工業的にって何に使うんでしょう?ってことですよ。

私は大好きなんですが、最近うちの奥さんはあまりにも信用できなくて少し高めでも国産ウナギを買ってきてくれて食べています。
で、やっぱり国産を買っていて(産地偽装されていなければ、という前提ですが)良かったなあというお話です。
ニュース引用元は文春オンラインです。
中国人も「これは工業用だ」と絶句。戦慄の「ホルマリンウナギ」https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171207-00005204-bunshun-int
すごいですよね、こんなことまかり通る訳ですよ。
これ関係の潜入レポートが結構ありますが、ほんと読んじゃうと中国産の加工食品は怖くて食べられないです。
これは工業用だ。って絶対嘘ですよね。
日本への輸出用で育てているものと見ていいでしょう。
じゃないとあれだけ大量に育てる必要はありませんからね、それに工業用ってウナギを工業的にって何に使うんでしょう?ってことですよ。
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さて気を取り直して、5日目のドメーヌ訪問の続きです。
さて昼食後時間になったので約束のドメーヌに向かいます。
再度ヴォーヌロマネ村に戻ってきてこちらにきました。
門が小さいため、車が入れにくいので表に車を停めてドメーヌに入ります。
実はこのドメーヌが、ワインを勉強しだしてから初めて飲んだ1er Cruのワインだったんですよね。
それはなにかと言うと、ちょっと贅沢ながら、NSGのレ・シェーニョでした。
この絵がエチケットに描かれているドメーヌ・ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールです。
私的にはとても好きなドメーヌで、何回か訪問交渉したのですが、なかなか良い時間の予約が取れなくて、諦めかけてた時に取れたドメーヌでした。
行ってみたらそれもよくわかりました。なんせ本当にひっきりなしに訪問する人たちが来るんですよ。
あれじゃあアポ取るのが大変なのも分かりました。
で、早速カーヴに降りて行きます。所狭しと樽が積まれていて、中では良い醸造の香りがしてきます。
クラシカルな施設と、新しい施設のミックスしたようなドメーヌで、でもカーヴはどちらかと言うと先代からのカーヴを大事にしている感じですね。
一番奥にはこのようなデギュスタシオン用のテーブルがあり、こちらで 試飲開始です。
私たちにはマリー・クリスティーヌさんが対応していただきました。
全て樽からヴォーヌロマネ、NSG 1er レ・シェーニョ、シャンボール・ミュジニー 1er レ・フスロット、エシェゾー、リュショット・シャンベルタンを試飲。
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ミュニュレ・ジブールで持っている畑の地図を見ながら説明してくれます。
おおよその畑の位置には印が付いていて、とてもわかりやすくて良いです。
今回デギュスタシオンはしてませんが、フランスに来るちょっと前に飲んだNSGのヴィーニュ・ロンドは同じNSGの1erのレ・シェーニョとかなりテイストが違っていて、テロワールの違いというのが良く分かって興味深かったです。
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私をブルファンに落とした魅惑のワインはこちらでした
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姉妹で作っているワインというイメージからとても繊細でエレガントなワインを想像するのですが、どちらかと言うとしっかりとしたボディとタニックな感じで熟成を必要とするワインのような気がします。
もちろん全てのワインがそうではなく、レ・シェーニョなんかは早くからたのしめるし、ヴォーヌロマネも5年で十分飲み頃になる気がします。
そう言う意味では畑の個性をしっかりと出して作っているとも言えるのかもしれませんね。
どれもが美味しいワインでありますので、品薄状態なのも納得でしたね。
話には聞いていたので、実はここのエシェゾーを持ってセラーで熟成中なのですが、いつ飲もうか悩んでいるとクリスティーヌさんに相談したところ、ヴィンテージ的(2007)にはそろそろ飲み頃だと言うことなので機会を見て開けようと思います。
そうすると樽から試飲した2015のエシェゾーとの違いも分かって面白いでしょうね。
カーヴから戻って醸造施設の後ろにあるシャッターを開けて見せてくれたのは家の後ろに広がるヴォーヌロマネの畑。
ここで栽培&醸造とはとても便利な立地ですなぁ。
訪問のお礼をしてドメーヌを後にしたのち、ミュニュレ・ジブールのエシェゾーを見てみようと言うことになり行ってみました。
まだこんなにブドウが残っていて、なんかもったいなかったです。←当然のごとくまた摘み食いしたらしい。
そして次のドメーヌに向かう道すがらやはりこの畑をしっかりとみないと、と言うことで来ましたよ。
ブルゴーニュで一番エレガントなワインとフランソワ・ミエさんが言うミュジニーの畑です。
ヴォギュエはそのミュジニーの畑の最大所有者としても有名ですね。
この畑の中でも 午後になると一部日の陰る区域があるのですが、そこにかの有名な今は若木なためにブルゴーニュ・ブランとして日本では1本50,000円ほどで売っているミュジニー・ブランの区画らしい。
いっぺん飲んでみたいですね。
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