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こんばんはlosです。
国連の事務次長が北朝鮮から帰国されましたね。
北朝鮮には、警告を発したようですが、多分何の効き目もないのでしょうね。
ただ、警告を無視しての暴走なら、国連軍が出て行っても大義名分が立ちますもんね。
ニュース引用元はJiJi.comです。
国連事務次長「一つの判断ミスが戦争の引き金に」 訪朝で警告
いや、どうなんでしょうね。
公式的には刈りデブ君には会って話したわけではないらしいですが、ひょっとしたら非公式に会っていたかもしれませんけど。
それでも刈りデブ君の暴走モード突入が止まるとは思えないのですがね。
今日は午前中コート・ド・ボーヌのドメーヌを2件、コート・ド・ニュイを2件回ります。
今回このドメーヌの醸造責任者であるダビッド・クロワ氏が今年のヴィンテージをもって醸造責任者を交代するということ(ご自身の持っているドメーヌとの掛け持ちが大変らしい)で、これから醸造責任者となるカレル・ヴォルイス氏にワイナリーの案内をしていただきました。



これでコスト的に見合えば多量に買いたい所ですが、ブルゴーニュワイン自体の価格が上がっている現在では難しいですね。




今回はムルソー村や、ピュリニーモンラッシェ村などのドメーヌの予約が取れなかったので、ボーヌにほど近いドメーヌから開始です。
初めのドメーヌはこちら↓
ドメーヌ・カミーユ・ジルー。
ネゴシアンもやっているドメーヌです。
今回このドメーヌの醸造責任者であるダビッド・クロワ氏が今年のヴィンテージをもって醸造責任者を交代するということ(ご自身の持っているドメーヌとの掛け持ちが大変らしい)で、これから醸造責任者となるカレル・ヴォルイス氏にワイナリーの案内をしていただきました。
まず一階の醸造室の見学をして、ここには除梗機やステンレスタンクが並び、その中でビン詰めを待つブルゴーニュ・ルージュをそのステンレスタンクからテイスティング。
こちらはとても果実味がフレッシュな感じでタンニンも優しく飲み易いワインでした。
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それを終えてカーヴに降りるといよいよ樽からのデギュスタシオンです。
ちょっとピンぼけしましたが、この方がカレル・ヴォルイス氏です。
すごく真面目そうな良い青年と言ったイメージです。
なんとなくカレル氏も自分が責任持って関わったヴィンテージではない2015の説明をされるのはなんか申し訳ないというか、、、(^_^;)
でもまあ他のドメーヌで醸造されていたそうなので、気候やブドウの状況など共通したことは丁寧にお話しされていました。
ま、今年のヴィンテージ2017からは、カレル氏が全てを責任者として醸造しているわけですから、また訪問できたら色々と話を聞くこともできるようになりますね。
それまでにフランス語をもっとブラッシュアップしておかないと(^^;
でも、この出荷前のワインについても、既に自身で管理をしている事もあり、出来などについても把握されていましたね。
デギュスタシオンした感想は、よく出来たコート・ド・ボーヌのワインらしく、どれもが酸が綺麗なイメージ。
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特にレベルの高かったのがこれ!
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こちらも同様に本当にレベル高かったです
これでコスト的に見合えば多量に買いたい所ですが、ブルゴーニュワイン自体の価格が上がっている現在では難しいですね。
カミーユ・ジルーを後にして次のドメーヌに向かいます。
次のドメーヌはペルナン・ベルジュレス村にあるので時間もあると言うことでコルトンの丘を一望できる所に向かいました。
その道すがら、馬での耕作をしている所を見かけました。
現在機械で行う方が多いですが、実は馬での耕作の方が地面に負担がかからないと言うことで、昔ながらの馬による耕作をする所も多いそうです。(DRCも私達が帰る日にもう一度見に行ったらちょうどロマネ・サンヴィヴァンの畑を馬で耕作する用意をしていました。)
また、馬がたまに働くの嫌がっている姿が可愛かったですね(о´∀`о)
コルトンの丘を見て、コルトン&コルトン・シャルルマーニュの畑を見た後約束の時間になったのでドメーヌに向かいます。
次のドメーヌはドメーヌ・ラペ・ペール・エ・フィスです。
ドメーヌに入るとドメーヌ名の通りローラン&ヴァンサン氏の親子で接客されていました。
もう一組お客さんがいたので、そちらを息子のヴァンサン氏が、私達を父のローラン氏が対応してくれました。
今はヴァンサン氏が栽培・醸造責任者となっていて任せていると言うことで、ワインの質問すると「それは息子に聞いてやってくれ」なんてもうでしゃばらないようにしている姿は、息子を信頼して任せている様子で、子供をしっかりと一人の人間として見ている姿勢に勉強させられました。
ラペさんとこでは既に瓶詰めした2014と2015のデギュスタシオンでした。
私的にはコルトン・シャルルマーニュのしっかりとしていて優しい酸とミネラル感、それと果実味が上手くバランスが取れていて美味しかったので、ペルナン・ベルジュレスの1erとコルトンGCの赤と共にお買い上げ。
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ここはペルナンヴェルジュレスの赤が美味いです
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そして、このレベルでこの価格からしたらとてもお買い得でした
ラペさんのワインはコストパフォーマンスに優れ、特にコルトン・シャルルマーニュはバイヤーズガイドでもかなり高い評価をされています。
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コルトン シャルルマーニュ ドメーヌ ラペ ペール エ フィス 2015 白 750ml 新品価格 |
そして、このドメーヌでの一番のおすすめがコルトン・シャルルマーニュ!
こんなに試飲ワインが並んでいるので、「どこから飲みたい?」って聞かれて、つい私は「自信のあるラインからお願いします。」って言っちゃったんですが、「みんな自信あるよ。」って返ってきました。
そりゃそうですよね。失礼いたしました(^_^;)
確かに良い酸とミネラル感に果実味。どれもいいバランスでした。
特にコルトン・シャルルマーニュは、果実味の豊富さと酸のバランスがとても良くて、余韻も長くとても記憶に残るテイストでした。
でもこれは10年寝かせていたら、もっともっと味わいが深くなって美味しいだろうなと、そう思えるワインでした。
良い買い物が出来た所で次のドメーヌまでは時間があるので今日は昼食を取ります(笑)
ガイドの花田さんオススメのヴォーヌロマネ村のレストランでサラダランチを食べました。
サラダランチだからボリューム的にそうでもないだろうとタカをくくってたら、かなりのボリュームがありました。
結果的には完食致しましたが、サラダだけでおなか一杯になるとは思いませんでした。
でもお味もとっても美味しくて、フランスに来てからフレンチやパンなどばっかり食べてたのでこれも間に挟むのはアリな気がしましたね。
デセールはクリームブリュレ。
こちらもとても美味しゅうございました。
しかし、デザートは別腹とは言うけれど、このボリューム感はそれを超えるものがあるなあ…(^^ゞ
席に着く前のウェイティングエリアには、こんな和風なお庭も見えます。
なんとなくシックで、しかも和テイストな庭でつい物珍しくなって写真を撮ってしまいました。
お腹も落ち着いてたところで、次のドメーヌへと向かいます。
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