ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC) 訪問記 2

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こんばんはlosです。


昨日開催されたM-1グランプリ2017ですが、なんか審査員があんなに大暴れしてたら出場者がかすんでしまうんじゃ?と思いましたね。


ネットでも上沼さんが優勝!みたいなこと言われている方もいるように、あれだけやられてしまうと出場者やりにくいいよね(^^;


まあ、それはともかく優勝したとろサーモン、2年連続でランナーアップになった和牛。

ま、2年連続はきついよね、今年こそ!って思いながらの挑戦だったろうと思うし。


ニュース引用元はオリコンニュースです。


2年連続M-1準V… 和牛が“王者”とろサーモンに恨み節「あんな存在、反則やろ」


いやあ、ここまで来たら3年連続ランナーアップどうでしょう?(^^;


逆に売れるかもしれませんぜ。


さて気を取り直して、昨日のドメーヌ訪問の続きです。


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そしてここが、一番奥の一番大きなカーヴです。

ここにはあのDRCが持つモノポールの2つと、リシュブールというDRC赤ワインのトップ3が眠っておりました。


ここからDRCの誇る(今までの4つだって十分誇れるのですが)ワインを所用を済ませたノブレさんと共に頂きます。

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トップ3最初はやはりリシュブール。グラスがほとんど空になっているのは、実は最初ラ・ターシュだと思って撮影&残りを返した後にリシュブールと気付いたからです(^_^;)


既に経験のあるワインなら、多少違いに気付いたかもしれませんが、初飲みではどっちなのかわからなかったんです。


ただ、色々な花の香りがしているので、飲み慣れた人なら気づくのかもしれませんね。


テイストは、ロマネ・サンヴィヴァンよりスムース&シルキー。だけどダシ感は向こうに軍配かな?


いつもは60〜70%茎を使うが、この年は全部使ったそうです。おかげで更に香りのパレットが広がったと言われてました

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残るは2つのモノポール、先ずはラ・ターシュです。


カラー的にはGエシェゾーに近いかな?でも香りが桁違い。フルーツ爆弾と化したアロマが襲って来ます。


そんなパワフルだから力強いイメージをしていたら、口の中でパワフル&ウルトラシルキー。タンニンも力強いのにそれを感じさせないスムースさ。


なんだこれ?って一瞬思ったくらい。


で、どれもこれもアフターが無茶苦茶長いのよ。だって、1つずつ飲むのに10分以上間が空いてるのに口の中のテイストとアロマが消えないんですから。


マヂで幸せの極致なのにまだ先があります(^_^

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そうです!DRCのフラッグシップとも言えるロマネ・コンティ!これをやはり樽から頂きます。


カラーはラ・ターシュに近い感じ。香りは、バラを中心に色々な花を並べた庭の真ん中にイチゴ、ラズベリー、クランベリーなどのベリー畑が、鎮座しているイメージです。


飲んでみたら、全てがパワフルで全てがスムースでウルトラシルキーな完全球体。


しっかりとした酸とタンニン、華やかでエレガントな果実味。それが全て主張しているのに全てが美しいほどバランスが取れている。


球体の大きさがかなりデカイのに完全な球体を保てるバランスの極致と言っても言い過ぎではないほど。下世話な話ですが、この写真の分(50ccほど)で5万円以上の価値があるわけで、樽に戻せるほどの量を残す事が出来ませんでした。ノブレさんごめんなさい。


たまにロマネ・コンティって高いだけで大して美味しくなかったと言う人がいますが、私は今回それが理解出来ませんでした。


ひょっとして偽物を飲んだか、それとも保管状況のよろしくないものを飲んだかなのかも。と思います。(実際、ノブレさんもいってましたが、コルクを見るまで判別つかない偽物ボトルもあるらしいので)


私がテイスティングしたのは完璧な状況(ドメーヌ蔵出しと同じかそれ以上)のものを試飲させていただいたので、それで更に良かったのかもしれませんね。


ただ、その価値は認めても自分がその値段(1ボトル100万円)で買うか(買えるか。かな?)とは別の問題にはなりますが。


口の中はバラ畑&ベリー園みたいになっています。この今回の記事だけでも題名のプライスレスだった事が理解できると思います。


基本的には業界人でもなく、なんのコネもないただの一般人がDRCを訪問できた事だけでもキセキと思うのに、DRCが作る赤ワインをほぼ全て(たまにボトリングされる1er Cruがありますが、2015は作られていないため)デギュスタシオンできたのはキセキの上のキセキだと思います。


でもノブレさんもいってましたが、ロマネ・コンティは30年以上寝かせてからが飲み頃を迎えるとのことですが、それだけ寝かせられる根性のある人はどれだけいるのだろう?f^_^;


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いやあ、とても貴重な経験させていただき、幸せな気分で上に上がって来ました。


そうすると畑の方から出迎えてくれているのが、この像。


ただ、このプライスレスな経験は実はまだ続くのです。


(=´∀`)人(´∀`=)


ということでその3に続きます。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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