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こんばんはlosです。
なんかアラブまできな臭くなってきましたね。
イエメンの反政府組織が建設中の原発にミサイルをぶっ放したとか。
本当だとしたら、まだ建設中でよかったと言え、大変なことですよ。
もし稼働中の原発だったらどんな恐ろしいことになっていたか。
こういうテロは許されるものではありませんね。
ニュース引用元は 朝日新聞デジタルです。
「原発にミサイル発射」イエメン反政府組織 UAE否定
さて、今日からこちらで書いていた旅行記に変わり、こちらで書かさせてもらいます。
というのも、4日目から6日目の間は基本的にドメーヌ巡りやメゾン訪問になっているからです。
ということでここからが本当の意味でのプライスレスです。
このホテルは朝食付きなので、ホテルで朝食を取ってから行動開始です。
写真みたいなオレンジの生搾りジューサーがあったりして面白かったのでいっぱい飲んでしまいました(^_^;)
さて、そんなことを言っている間に訪問時間になりました。

ちょっと長くなりますので、この続きはまた後日。
一旦ホテルをチェックアウトした後次のホテルまで移動して車を停めさせてもらってから、通訳兼ドライバーさんの車でブルゴーニュ・コート・ド・ニュイのドメーヌ巡りです。
先ずは待ち合わせ時間までゆっくりとグラン・クリュ街道を走って畑の説明を聞きながら憧れのブドウ畑の中を進んで行きます。
先ずは待ち合わせ時間までゆっくりとグラン・クリュ街道を走って畑の説明を聞きながら憧れのブドウ畑の中を進んで行きます。
ここは確か今年のバレンタインデーで奥さんと飲んだシャンボール・ミュジニーの恋人達という名前の畑アムルーズです。
フラジェイ・エシェゾー村のグラン・エシェゾー。確かこの区画はDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)のものだったと思います。
収穫もとっくに終わり、醸造も落ち着いてるのにまだブドウが残っていました。
このまま朽ち果てるのはかわいそうかな?と思ってちょっと摘んでいただいてみました。レイトハーベストだからではないのでしょうが、かなり甘くて美味しいです。
でもガイドさんの話では、ワインに使われるブドウはもっと糖度が高いそう。確かに以前ワインスクールに体験入学した時も、食用ブドウより甘いんです。って教えてもらいました。
でもDRCのこのブドウでまだいっぱいワインが作れそうなのに勿体無いな〜f^_^;
欲しい人はたくさんいると思うのだが。
そしてブルゴーニュワイン好きなら多分全ての人が憧れるロマネ・コンティの畑です。
私もこの十字架を実際に見たくてここまで来たようなもんですからね〜(^_^;)
畑の入り口にはこの銘があります。
ミーハーと言われようが、この前と十字架の前で夫婦で記念撮影しちゃいましたよ(о´∀`о)
さて、そんなことを言っている間に訪問時間になりました。
今回一緒に訪問される(というか、状況的にはこちらがそこに入れて頂いたと言う方が正しいかも知れませんが)方々と共に門の中へと入って行きました。
上の写真でドメーヌがわかった方はかなりワイン好きな人ですね。
そう、一発目のドメーヌからが本当にプライスレスな経験をする事になるのです。
さあ!憧れのドメーヌに入って行きます。
今回は写真中心にお送りします。
この小さな入り口から地下のカーヴに降りて行きます。
こんな小さな入り口からは世界最高峰のドメーヌなんて想像できませんね。
このドメーヌの場所自体も昔は修道院だったそうです。
降りていくと直ぐになんとも言えない芳しい香りが充満しており、香りだけでウットリ出来ます。
今まさに恋焦がれた彼女の家、しかも寝室にお邪魔しているようなドキドキ感です(((o(*゚▽゚*)o)))♡
カーヴの中を最初に案内してくれたのは醸造責任者のベルナール・ノブレさん。と、名前を言ってしまうとわかる人はわかってしまいますね。
そう、ここは世界で一番有名で高品質&高額なワインを作るドメーヌである、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの樽熟成カーヴです
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
もう訪問が決定してから、どれだけこの日を待ち焦がれた事か知れません。
中に入ってからの方が更にドキドキ感が溢れて来ます。
ノブレさんから現在樽熟成しているこの2015年の天候やブドウの出来、そしてどんなワインが出来たのかの説明を受けながら樽からの2015のデギュスタシオンが始まりました。
先ずはDRCが所有せず借りてる畑で作るコルトンから。
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クラシカルなブルゴーニュよりは少し濃いめのルビーレッド。
香りは今まで飲んだコルトンよりも全然華やか。
これは本当に樽熟成中のワインなのか?というくらいこのまま世に出てもなんら不思議ないレベル。アフターもスッゴイ長いしテイストが丸いんです。



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この年のエシェゾーは特に良く出来たそうで、茎をしっかりと入れてる事が出来たそうです。これは日当たりが良くて完熟出来ないと出来ないそうで、これによりやや青っぽさが出た分フレッシュな感じになったとのこと。
確かにコルトンと比べても少し濃いめのルビーレッドで、香りは更に複雑化して来てます。
この年のエシェゾーは新樽率100%という事で、強い割にフレッシュでしかも丸いという不思議なイメージ。
バランスの極致に近い感じですかね。
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こちらも完熟して出来たので作るには少し楽だったそうですが、逆にエレガントさを出すのには苦労したと言われてました。
その割にはエシェゾーよりも深みを増した赤なのに花の香りが良く混じりエレガントさが出ていました。
アフターの長さは今まで飲んだ上位ワインに負けず、というより更に長く残るイメージ。
しかし今まで飲んだ中でもこの丸さはなんなのでしょう?
タンニンだって強いのにそれを感じさせないほどで、ワインって上手く作るとこんなにもバランスがいいんだなぁとつくづく感じました。
無機質な感じが無く、こんなのまでとてもオシャレなイメージです。
ちなみに私は初めてのDRCのワインで勿体無いなさ過ぎ&美味すぎでスピトーンに出す事が出来ませんでした。・°°・(>_<)・°°・。
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今までの3つと比べても更にエレガント。
エシェゾーやGエシェゾーに比べるとダシの効いた感じで、もう口の中はシルキー&エレガント。
ウットリさが、もうたまりません!
今までDRCのワインって何故こんなにも高いのか?って疑問でしたが、飲んでみて初めてわかるこの理由です。
ウットリさが、もうたまりません!
今までDRCのワインって何故こんなにも高いのか?って疑問でしたが、飲んでみて初めてわかるこの理由です。
ちょっと長くなりますので、この続きはまた後日。
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