ワインおすすめ情報(超高価格帯)エルミタージュ・ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ

こんばんはlosです。


今日はこちらの方にも書きましたが、11月22日という事で、「いい夫婦の日」だそうです。

正直なところ、そういう日を作らないとダメなの?っていう気持ちもありますが、夫婦の仲を深めるためにもあった方が良いのかな?なんても思います。


私の所は、なんだかんだ言って毎日顔つき合わせてテレビもつけずに話しながら夕食に一緒にワイン飲んでいます。

毎日がいい夫婦の日?(笑)



なんて話は置いておいて、夢の国のTDR(東京ディズニーリゾート)で労災認定されるくらいの過重労働があったそうです。


パレードとかでという事ですが、これ、書いて表に出して良いのか?(^^;

とりあえず表向きにはあのキャラクターの中には人は入っていない。という事になっていたような気が・・・(笑)


それを信じる人もいないでしょうが、ちょっといいのかな?って思っちゃいました。


ニュース引用元は 朝日新聞デジタルです。


東京ディズニーランドで労災認定 着ぐるみで腕に激痛



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まあね、あのパレードとかって華やかだけどかなりの重労働ですよね。


とてもじゃないが、あれをほぼ毎日踊ってやっていたとしたら、腕や肩にかなりの疲労感だと理解できます。


オリエンタルランド自体はこの後の対応をきちんとしてほしいなあと切に思います。


だってその辺りの事が表立って出てくると、「いくらなんでもそれじゃあ私はやりたくない」って人が増えてパレードとかができなくなる可能性もありますよね。


そうすると営業上来客数の低減とかになって更に厳しい労働となっていく負のスパイラルに落ちていく可能性がありますもんね。


そこまで希望者が出なくなるか?っていうところは置いておいて、長い将来的にはそう言ったことも危惧することになりかねない。という問題があるだけなんですよね。


労災認定された女性の回復を祈りたいと思います。



さて、昨日の続き、今日は昨日のバイザグラスフェアでの白2種類に続いての赤です。


この白に続いて私たちが飲んだのは、こちら↓

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ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ / エルミタージュ [2013]

新品価格
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1988が無いのでこちらはヴィンテージ違いです。

エルミタージュ・ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ 1988


輝きのある澄んだルビーとガーネットの中間色、濃淡は鮮やかでやや濃い印象。

粘性はやや高め、でエッジは少しオレンジがかっている程度。

今ちょうどいい飲み頃に達しているかも?という印象です。


香りは豊かな感じで、ブラックベリー、ブルーベリー、プラム、ダークチェリー、スミレ、牡丹、干しブドウ、松脂、オーク、バニラ、ローリエ、セージなんかのハーブ、甘草、なめし革、ペッパー類と素晴らしい奥行きとアロマ&ブーケの香り。


飲んでみると、最初のアタックはバランスの取れたふくよかで丸みを帯びたスムーズなタンニンに、ソフトで爽やかな柔らかさを帯びた酸味。


若々しい黒い果実のテイストがまだまだあるが、飲んでいて本当に美味しいと感じるワインです。

柔らかい割にしっかりとした飲みごたえがある。それなのに飲み疲れしない、そんな不思議で美味しいイメージです。


アフターとても長く、口の中で果実味の甘味が柔らかに残ります。グルナッシュとか入っていないのに?と思う感じです。

シラー100%でもこんなに柔らかく甘みが残る作り方ができるんだな。といたく感心しました。


さすが「エルミタージュの魔術師」です。


いや~美味しいですね。

パーカーもこれなら4度くらい100点送っても仕方ないでしょうね。





是非皆さんも機会のある時にお試しになってみてください。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。






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