こんばんはlosです。
今日先ほどテレビを見ていたら、フジテレビでかなり頭の悪い放送していました。
極楽とんぼの加藤浩次がMCをしていた番組で政治の事を各党の政治家を交えて政治の事をよく知ってもらおうという趣旨の番組だったようですが、その実、フジテレビらしい民衆操作というか恣意の入りまくりな番組構成でした。
フジって本当に与党大っ嫌いなんだなというのが良く分かりました。
極楽とんぼの加藤浩次がMCをしていた番組で政治の事を各党の政治家を交えて政治の事をよく知ってもらおうという趣旨の番組だったようですが、その実、フジテレビらしい民衆操作というか恣意の入りまくりな番組構成でした。
フジって本当に与党大っ嫌いなんだなというのが良く分かりました。
というか、どうなのよ?あの作り。
あっけにとられたのが、公明党のプロモーション。
公明党も立場上"政教分離"を謳っているわけですが、そこに「以前から政教分離上で問題があると指摘されているが・・・」とテロップまで流しておき、テレビを見る人には、
公明党=○価学会
のイメージを植え付けるに等しい(まあ事実と言えば事実なのでしょうが)番組の作りをしていました。
これ?大丈夫なの?っていうのと同時に、多分公明党を貶めたい意向で作られているだろうなと思いましたね。
更には自民党へも正直
農協という1000万の組織票がある。ことを大っぴらにやっていましたからね。
与党に対し、例えば共産党などは不破氏が応援演説をした時の事を、聞いていた国民にインタビューして物凄くリスペクトされた所しか放送しなかったり、どう見ても偏った放送の仕方をしていましたね。
想像するに、多少露出を増やした事によって言い訳できるような番組構成にしたつもりなのでしょうが、正直なところ公正・公平さのかけらもない民衆操作でもしたかったかのような番組でしたね。
与党に対し、例えば共産党などは不破氏が応援演説をした時の事を、聞いていた国民にインタビューして物凄くリスペクトされた所しか放送しなかったり、どう見ても偏った放送の仕方をしていましたね。
想像するに、多少露出を増やした事によって言い訳できるような番組構成にしたつもりなのでしょうが、正直なところ公正・公平さのかけらもない民衆操作でもしたかったかのような番組でしたね。
さすがに私も最後まで見るのをやめちゃいましたよ。
久しぶりにフジを見た(というか、サザエさんを見たまま番組を変えなかっただけなんですが)らこんなアホな番組を作っている。
ほんと、一時期の韓国アイドルマンセーと同様、そんなに日本が嫌いなら国外に出て行って住めばいいのに。と思ってしまいましたわ。
さて、気を取り直して、今日は今まで飲んだ感動したワインシリーズ。です。
正直、これを飲むまで私はボルドーの1級のワインを飲んだ事が無かったんですよ。
一番上のクラスで、レオヴィル・ラス・カーズが最高。
この日初めての1級を飲んだのです。(しかも2つも!)
その2つのうちの一つ、最初に飲んだのがこちらです。
[2004]シャトー・ラトゥール Chateau Latour/RP95点 0928c3-7 価格:59,400円 |
シャトー・ラトゥール 2004
オフヴィンテージであるがゆえに余計にその実力がわかるかも。
ということでまずは料理の前にテイスティング。
深く濃い紅紫、涙の落ち方からしてもボディのしっかりさが窺えるというもの。香りは豊かで、カシス、ブラックベリー、ダークチェリー、杉、バニラ、生肉、オーク、アカシア、バラ、ボタンの香り。嗅いでいるだけでうっとりするほど。
ボルドー2級までは先ほど書いたように経験ありますが、これほどのアロマの複雑さは感じたことがありません。
シャトー・イケム(ディケム)の時も複雑すぎて表現ができない程でしたが、やはりこちらも表現するに不足なほど複雑で素晴らしい香りが漂います。
これを飲むまでエチケットの塔のデザインをどれだけ飲んでみたいと思いながら見たことか(笑)
いざ、実飲。結構気を引き締めてテイスティング。
口の中でしっかりしたボディでタンニンと酸味がどれも主張してくるのにそれを主張と感じない素晴らしいバランス。
強いのに柔らかく、豊かな果実味がいつまでも口の中に残り、長く余韻を楽しめる。
オフヴィンテージの04でこれなら05や00なんてどうなってしまうんでしょう?
ということでまずは料理の前にテイスティング。
深く濃い紅紫、涙の落ち方からしてもボディのしっかりさが窺えるというもの。香りは豊かで、カシス、ブラックベリー、ダークチェリー、杉、バニラ、生肉、オーク、アカシア、バラ、ボタンの香り。嗅いでいるだけでうっとりするほど。
ボルドー2級までは先ほど書いたように経験ありますが、これほどのアロマの複雑さは感じたことがありません。
シャトー・イケム(ディケム)の時も複雑すぎて表現ができない程でしたが、やはりこちらも表現するに不足なほど複雑で素晴らしい香りが漂います。
これを飲むまでエチケットの塔のデザインをどれだけ飲んでみたいと思いながら見たことか(笑)
いざ、実飲。結構気を引き締めてテイスティング。
口の中でしっかりしたボディでタンニンと酸味がどれも主張してくるのにそれを主張と感じない素晴らしいバランス。
強いのに柔らかく、豊かな果実味がいつまでも口の中に残り、長く余韻を楽しめる。
オフヴィンテージの04でこれなら05や00なんてどうなってしまうんでしょう?
まあ04でさえPPが95点を超えるというのも頷けます。
これでこれなら、もっと前の、70年代とかはどんな味わいなんでしょうか?
アフターの長さもとてつもないですが、鼻から抜けるカシスの香りがとても強くて華やか。1級のワインってこんなにも良いの?って言うことをはっきりと感じてしまいました。
機会があったら皆さんもお試しあれ。本当に美味しいです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
※このブログはまだワインを事業としていない私個人の雑感を含んでおります。
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