こんばんはlosです。
なんか、神奈川県座間市の9人殺人事件は、快楽殺人の様相を呈してきましたね。
どんな人かも憶えていないでただ殺すことだけに特化している。そんな人物像を連想します。
人間の解体だって、普通の神経じゃできませんよね?それを「一人目は3日かかったが、次からは1日で済むようになった」って食肉の解体作業じゃないんだから・・・(-_-;)
政府もある程度は地方自治体の裁量に任せても良いと思うんですが、そんなに中央がコントロールしたいのですかね?
ニュース引用元は FNN NEWS です。
「殺すことに慣れ、どんな人か覚えていない」
なんかね、殺すことだけに特化した殺人鬼にしか思えませんわ。
殺して犯したと言っていますが、そうすると屍姦までしたんじゃないか?と思ってしまい、こっちが気持ち悪くなってしまいます。(一緒に想像して気持ち悪くなった人がいたらすいません)
それに一人当たり50kgとして、それだけの骨と肉を処分するのに、自分で食べたということもあり得ると想像されてしまいます。
2chには、この事件が表に出るちょっと前に肉50kgの処分をどうするか聞いているスレッドもあったというし、なんかもし本人が聞いていたとしたらどんだけおかしい奴だったんだろうと思います。
いくら自殺願望のある人ばっかりと言っても、こんな奴に殺された方々の無念さはもう想像だにできませんね。
特に最初はカップルというからには、どちらも自殺願望があったとは思えませんし。
いやあ想像するだけで本気で気が滅入る嫌な事件です。
さて、そんな気がめいる話ばっかりしていないでワインの話に戻りましょう。
昨日セカンドの話をしましたので、今度はファーストラベルの話もしないといけませんよね。
という事で昨日のセカンドラベルのファーストのインプレッションです。
スポンサーサイト
シャトー・オー・ブリオン 1991
食事に行ったレストランが創立25周年ということで、その開店した年のワインを今回出してくれたようです。
うちら夫婦もこの時銀婚式なのでヴィンテージもバッチリ(笑)
うっすらとガーネットからレンガ色に変わっている感じ。エッジはオレンジがかっています。
香りは他の左岸とはちょっと違う感じで、果実ではブラックベリー、カシス、等がありますが、お香やういきょう、タバコの香りにコーヒー、ラベンダー、プラム等なんとなくエキゾチックなイメージ。以前飲んだラトゥールやマルゴー等と雰囲気から違います。
飲んでみるとカラーの割にまだまだしっかりしたタンニンがあり、酸味は柔らかいがバランスはとても良く、静かに強いイメージ。
アフターも華やかな果実味が長く残ってヴィンテージの弱さなど感じさせないほど美味しい。
これで00年や90年、82年等飲んだらどんだけ凄いのでしょうね?
逆にその辺りだとまだ飲み頃じゃないのかも知れませんが。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
※このブログはまだワインを事業としていない私個人の雑感を含んでおります。
ですのでプロの方とは違うイメージになることもありますがご了承ください。
何かご意見等ございましたら以下までお願いします。
運営者 los
連絡先 los.golfetvin@gmail.com
この記事へのコメント