こんばんはlosです。
今日は家の掃除でかなり体力を消耗しました。
さっさとやればいいのに、後で後でと後ろに伸ばすことで結局後が大変という悲哀を感じました。
ま、きれいになった事がとても気分良くいられるのがいいことですがね。
さて、こちらは美味しかったのですが、ドルーアン・ラローズって実は訪問してデギュスタシオンさせてもらうときに有料で、それも結構な額を支払わないといけないんですよ。
だからと言う訳ではないのですが、昨年ブルゴーニュに行ったときも訪問はしませんでした。
(まあ行く暇も無かったというのが正直なところですが)
で、フランスに行く前に飲んでいたのがこちら
シャンベルタン・クロ・ド・ベズ・ドルーアン・ラローズ 1996
こちらは2014のヴィンテージに飛びます
96というとヴィンテージ的には良い年ですね。
少しくぐもった感じのレンガ色、エッジはオレンジ。結構熟成感が出ています。
香りはダークチェリー、チェリー、ストロベリー、シナモン、なめし革、それにトリュフと紅茶と言った熟成ブルゴーニュらしい感じ。
飲んでみるとタンニンは柔らかめで酸味が強いのでバランス的に一瞬ドキッとしますが、どんどん口の中でバランスが取れてきて良くなっていき、ふわっとした果実味が口の中に充満しで包まれる感じ。
飲み込んだ後も柔らかな果実味が長く襲って来るし、そこに香辛料の香りが混じってきてウットリするほど。
この日の料理はアミューズ、アントレ、プラに至るまで、贅沢なほどトリュフを使った料理だったので、とても良くマッチしていました。
私は肉のプラだけステーキにしたのでオー・ブリオンで良かったですが、奥さんはこちらのワインの方がプラにはとても合っていたみたい。
カラーからすると飲み頃なのでしょうが、テイストからするとまだ枯れ始めていないのでこの先10年は楽しめそうなしっかりしたワインでした。
また飲んでみたいですが、これもまたいつになることやらって感じですね(^^;
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