こんばんはlosです。
今日は日本代表VSニュージーランド代表との親善マッチがありました。
見ていたら、なんかハリルホビッチ監督にアピールしたいからか、変な位置からシュートするし、かといって逆に持ち込み過ぎて打てないところから無理やりシュートしたり。
で、ディフェンス陣は上手く機能せず。というか隙を作りすぎじゃない?
で、前を向いてボールを受け取った時にでさえ動き出しがゆっくり&攻め上がりもゆっくり。
体力温存中?ってなくらい。
なんかアピールしたいならそう言うところ見られちゃうんじゃない?というくらいなんかちょっとお粗末な攻め方でしたね。
結果2-1という辛勝な結果でしたもんね。
あれはキーパーが悪いんじゃなくて、最終ラインのディフェンダーのミスですよね?
なんかな~前を向いていても前に行かずにバックパスしたり、攻める気持ちよりもミスをしないプレーをしている感じで、欧州の代表とやったらこれ勝てないでしょ?
点を取るという気持ち(監督にアピールしたい)が強すぎて空回りしてる感じでした。
ロシアWCではこれでは不安ですね。
どう考えても今日みたいな試合してたら1勝もできずに終わっちゃう不安しか出ない。
がんばれ日本代表!
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さて今日も昨日に続いて飲んで感動したワインの紹介。
これもまた一昨年飲んだことで、その作り手に会いたくてブルゴーニュまで押しかけた、その素晴らしいワインがこちら。
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ボンヌ・マール・ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ボギュエ 2012
こちらは2012のヴィンテージに飛びます
ノンフィルトレなのか少し曇りのあるけど鮮やかなルビーレッド、香りはチェリー、ストロベリー、バラ、ほんの少しバニラのような樽香があってそれらが渾然一体となって華やかなアロマを出しています。
(テイスティングノートに書いた二年近く前の感想なので、少し表現が稚拙になっておりますことご容赦ください)
まだヴィンテージが若いからなのか、それほどブルゴーニュ特有のブーケは感じられませんでしたが、その分若々しさから来る華やかさが十分に伝わるワインです。
飲んでみても強いのに主張しすぎない酸味、癖になりそうなタンニンの柔らかさ、そしてフレッシュで当たりの柔らかな果実味とが上級のバランスをとって華やかなことこの上なし。
呑み込む時の喉を通るベリーのテイストがとっても美味( ̄¬ ̄)
アフターでも柔らかな長い余韻が官能的で、これで熟成を経たらどうなっちゃうの?的な美味しいワインでした。
若いうちに飲んでもとても美味しいのですが、私自身はこれはあと10年経ってから飲んだらそれこそうっとりするくらい官能的なワインになるだろうなと、そう思えるほどエロティックなワインでした。
また飲んでみたいですが、いつになることやらって感じですね(^^;
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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