こんばんはlosです。
なんかもう後5日に二次試験が迫ってきました。
赤ワインの的中率は未だ上がってこないのですが、ここに来て、「自分が大好きなワイン、どうせなら楽しんだほうが得なんじゃないか?」的な考えが頭の中に浮かんできます。
だって、その時に得意なワインが出れば受かるだろうし、判断が苦手なワインが出れば駄目だろうし、だったらどういうものを出されても楽しんで試験受けた方が得なんじゃないか?って思っちゃうようになってきちゃったんですよ。
もちろん受かるなら受かりたいし、それの方が試験料も一回で済みますから私のお財布にとっては大きなこと(笑)
でもそれよりも自分の好きなことやるのにしかめっ面では駄目なような気もしてきちゃったんですよね。
もちろん受けるからには全力を尽くしますが、その結果は時の運、ま、後悔の無いように頑張ります。
ということで今日もまたブラインドで用意したワイン特集。
旧世界のピノは、やっぱりブルゴーニュですよね?ってことでこちらを買ってみました。
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ドメーヌ・デュ・ボールガール・ブルゴーニュ・ルージュ 2015
注いでみた感じ、なんかブルっぽくない(笑)
明るく輝きのある少し濃い目のルビー。
エッジはピンクで若々しい。
見た目濃淡はやや濃い目、涙の落ち方は普通の速さでしたので凝縮度やアルコール度も普通~やや強めくらいか?
香りは、チェリー・ラズベリー・ちょっと青いストロベリー・アカシア・オーク・バニラといったところ。
飲んでみると酸味はキリッとフレッシュで強め、タンニンはスムースだがこれまた強め。
ブルも濃い~く作るとこんなになるんだなあとちょっと納得。
アルコール度はやや高めだがアフターはちょっと短めだけど、もし試験ならやや長めにマークするかな?
ボディはスマートでしなやか。
酸味の強さ、果実味の柔かさ、ミネラル感の強さ、こうなるとやっぱりブルゴーニュだな~って思ってしまいます。
カラーだけみるとカリピノみたいな感じなんですが、そうするとおとなしい果実味と酸味の強さが説明できないですからね。
ま、試験に出るとすればこれより価格帯は少し高めとなるでしょうが、それだったらそれほど劣らない感じのワインでした。
私も最低限こういうワインを輸入者になったら仕入れてみたいなとは思いますね。
安くてそこそこブルゴーニュを感じられるワインもそう多くないと思いますからね。
後5日、ブラインドをいっそう楽しんで行きたいと思います。
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