ワインおすすめ情報(安い価格帯)モンタネット・メルロー・ペイ・ドック IGP

こんばんはlosです。

え~。日常ブログのほうで愚痴ってしまい申し訳ありませんでした。

こちらではそんなことの無い様気をつけたいと思います。

現在、ワインエキスパート二次試験に向けて家ではブラインドでワインを飲むようにしています。

白の8種から始まり、飲み終わると赤9種、次にまた白8種で、今は赤の二周目に突入しようとしているところです。

最初の白は、
シャルドネ(樽熟成)のフランス・アメリカ・オーストラリア
リースリングのフランス・アメリカ・オーストラリア
ソービニヨン・ブランのフランス・ニュージーランド をブラインドでやりました。

次の赤は、
カベルネ・ソーヴィニヨンのフランス・アメリカ・オーストラリア
シラー(シラーズ)のフランス・オーストラリア
ピノ・ノワールのフランス・アメリカ・ニュージーランド
ガメイのフランス をブラインドでやりました。

2周目の白は、
シャルドネ(樽熟成)のフランス・アメリカ・オーストラリア
リースリングのフランス・ドイツ
ソービニヨン・ブランのフランス・ニュージーランド
甲州の日本 でした。

2周目の赤は今用意しているところですが、
カベルネ・ソーヴィニヨンのフランス・アメリカ・オーストラリア
シラー(シラーズ)のフランス・オーストラリア
ピノ・ノワールのフランス・アメリカ
サンジョベーゼのイタリア
マスカット・ベリーAの日本 をやる予定です。

いやあこれだけ集めるのも大変ですよ(笑)

この中では、基本品種にも入るメルローがないのですが、一応用意はしていました。
でもセットに入れなかったのでこちらで紹介させていただきます。


モンタネット・メルロー・ペイ・ドック IGP 2014

ラングドックのAOCではなく、IGPのワインです。
明るく輝きのある少し濃い目の青紫。
涙の落ち方から凝縮感はありそうな雰囲気。

香りはそこそこしっかりと感じられ、ブルーベリー・ブラックベリー・プラム・ダークチェリーのような黒い果実系。
そこにスミレの花の香りが入るが、それほど複雑さは感じなくてどちらかというと単調。

飲んでみてもややドライな味わいに、中程度でさっぱりした感じの酸味。
タンニンは少し茎っぽく、荒々しいイメージ。
ボディは肉厚に感じるが、どちらかというと硬い感じ。
とまああまり良い評価ではありませんが、逆にこの価格帯でという評価を入れると、コスパ的には結構良い部類に入ると思います。
600~700円でこの味わいなら十分に合格点はあげられます。
気軽にポンと開けて飲むには良い感じかもしれません。
家デートとかには向かないですけどね(笑)←当たり前か。

でも二次試験用にはちょっとこのあたりの価格帯だと品種の個性と産地の個性が出なくて逆に難しくなります。

もう少しきちんとワインの選択をしないといけませんね。

ということでこのワインは日常のお気軽に飲むワインということでよろしいかと。

さて、あと3週間、必死にブラインド頑張ります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。







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