ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・プレデッラ(安い価格帯)

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こんにちは。

ここのところ急に寒くなったり暖かくなったり、体がうまくついてこれないと風邪ひきそうです。

皆さんも体調管理には十分お気を付けください。

だいぶ時間がたってしまいましたが、先週ここでお話しした様に、弟夫婦と『軽いおうちワイン会』を開催したわけですが、弟が相手だと、飲みながらテイスティングノートに書き込めるので、今回もそちらの一本をご紹介します

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ラストの3本目はまだ残っていた1年以上前に日本撤退したMetroスーパーで購入したワインのご紹介です。







ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・プレデッラ 2014



20221016-4.jpg

これも実は前に日本撤退したmetroで購入した一本、多分これがmetroで買ったワインの最後の1本じゃないかな?

そこそこ熟成したブルネッロなのに、1000円台と言うお買い得ワインでしたが、飲んでしまうことになって後はもう在庫としても無いので残念ではあります。

輝きのある中程度の濃さの少しオレンジがかったガーネット、粘性は高く果実の凝縮を強く感じます。

エッジにもややオレンジが見られ、2014ヴィンテージの割には早いけど、それは酸化的醸造からなのでしょうね。

香りの強さは十分に感じられ、ブルーベリー、ラズベリー、ダークチェリー、すみれ、バニラ、タイム、オレガノ、ヘーゼルナッツ、クローヴ、タバコ、腐葉土など。

それほど複雑な感じでもなく、どちらかと言えばわかりやすい感じの香りのイメージがついてきます。

飲んでみるとアタックはアルコール度の高さからのコクを感じます。

テイストはかなりドライですが、なめらかな果実の甘みがキチンと出てきて感じられます。

中程度の強さの引き締まった、ちょっとだけ青さの残る感のある酸味、収れん性があり、少し苦味の残るタンニンがり、なかなかに力強さと肉厚なボディが演出されてます。

強くてコクのあるパワフルなワインですが、2014ヴィンテージと8年の熟成を経たからか、その強さの中に丸さも出てき始めていたので飲み疲れもせず楽しく飲めるワインでした。



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