ワインのおすすめ(安い価格帯)シャトー・シャンテルイソー・グラーヴ・キュヴェ・ジャン・ジュレ

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こんにちは。

暑いです、外をワンコのお散歩で歩いているだけで汗が噴き出てきます。

これでも暑くなる前の朝は6時頃、夕方は18時以降の日が傾いてからにしているのですがね。

じゃないとワンコの肉球とかだってアスファルトの熱で火傷しちゃいますからね。

ワンコお飼いの皆様もこの時期は真っ昼間には散歩行きませんよね?

と言う事でやっぱりキーンと冷えた泡を飲んでいますが、泡はリピ飲みが多いので紹介しても、という事で一緒に飲んでいる赤の方をご紹介します。







シャトー・シャンテルイソー・グラーヴ・キュヴェ・ジャン・ジュレ 2017



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グラーヴ地区のワイン、しかもこのあたりの価格帯の割にはカベソーの割合が高く、しっかりとした作りを期待しちゃいます。

セパージュはカベソー70%、メルロー30%。

明るく輝きのあるやや濃いめのチェリーレッド、エッジにはわずかながらオレンジがかっている。

それほど古いわけではないのですが。

輸入代理店は明治屋、なかなか買ったことのない代理店のものですね。

粘性も少し強め、アルコール度の割(12.5%)にはあるので果実の凝縮が高いのかもしれません。

香りの強さは十分に感じられ、カシス、ブルーベリー、プラム、プルーン、ブラックベリー、すみれ、ほんのりバラ、生肉、なめし革、クローヴ、シナモン、腐葉土など。

飲んでみるとアタックは意外としっかりしていますが、やや柔らかく感じる位。

果実の甘みが感じられますが、テイストはドライの部類に入りますね。

ハッキリ強めに感じる、青さの残る酸っぱいリンゴ系の酸味、少しエグ味の残る、茎っぽいタンニンはやや弱く感じるほど酸味が主張してきます。

この感じはマロラクティック発酵を短くしてしまったがためのまろやかさが足りなくなってしまったと言う感じでしょうか?

コク的には少々物足りなさを感じるのですが、飲む温度としてもう少し高めに(15℃くらいで飲んでました、18℃くらいで飲めばもう少し酸が抑えられるかも?)して飲んだ方が良いかも?であれば夏場に飲むのには適しませんね(^◇^;)

細身でちょっと硬い感じがするのも飲んだ温度で印象は変わる気もします。

アフターは短いのですが、それでも黒赤系の果実味が感じられるしそこそこ楽しめる感じですが、もう少し発酵時間を伸ばしてまろやかさがあるともっと良かったかな?と言う感じのワインでした。



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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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※このブログはまだワインを事業としていない私個人の雑感を含んでおります。
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