ワインのおすすめ(安い価格帯)オジェ・コート・デュ・ローヌ・ジェンティルオム

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こんにちは。

暑くなったり雨が多量に降ったり、ホント体調を管理するのも大変な今日この頃ですね。

そんな時ですが、お魚料理とはいえ、「鮭のムニエル」にしてしまったので、ちょっとしっかりした白を飲んでみたいな、と言う事になり、セラーの中からこんなのを見つけてもう状態的にギリギリそうだったので開けてみました。







オジェ・コート・デュ・ローヌ・ジェンティルオム 2013



20220721.jpeg

このレベルのをここまで引っ張ってはどちらかといえばダメですよね(笑)

明るく輝きのある鮮やかな色彩の少し黄金の入った黄色、ディスクもやや厚めで果実の凝縮感は感じられます。

粘度はまあ少しあるかな?程度なので、ディスクの厚みほど凝縮感は感じられないのですが、これはアルコール度が12.5度と言うのが影響しているのかも?

香りの強さは十分に感じられ、洋梨、黄桃、カリン、アプリコット、アカシア、白いユリ、セージ、ハチミツなど。

それほどの深みは感じられないです。

飲んでみるとアタックは意外と柔らかめ。

ただファーストイメージとしては、少しピークを過ぎて下り坂に入っているが、それほど枯れた感じは見受けられません。

ドライなテイストですが、後からまろやかに果実の甘みがしっかりと感じられ、9年経ってる割には適度に爽やかな、でも少しだけ引き締まりも感じる酸味がしなやかなんだけど丸みのあるボディを作り出しています。

アルコール感は12.5度の割にしっかりしているように感じるのはなんでですかね?

アフターは長くはないのですが、そこそこ楽しめる感じで、もう少し若い状態で飲むのが良いような気のするワインでしたね。

まあ1000円以下のワインなので新しいヴィンテージでフレッシュさを楽しむ方が正解かもしれません。

でもまあ枯れ方もそんなに悪くなかったのでよかったです。

新しいヴィンテージ売ってたら比較飲みしてみたいですね。



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→ シャトー・ヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・アンティーク 2009

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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