長野県ワイナリー巡り マンズワイン小諸ワイナリー編

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こんにちは。

なんか夏到来?みたいに暑い日が続きます。

今日はちょっとだけ涼しかったですが、この後また暑くなるのでしょうね。

その内『新世紀エヴァンゲリオン』みたいにずうっと夏とかになってしまうんじゃないかと言うくらい暑い日が多くなった気がしますよ(笑)

さて前述したようにずうっと我慢を強いられていましたし、宿泊は県境越えて群馬県(関東ブロック宿泊割が使えるため)にしたので少し割引もあって助かりましたね。

旅程的には初日だけワイナリー訪問に費やしただけなので今回は3か所と少ないですが、まあ他にもやりたい事もあったので仕方ないかな?と思います。

今回の旅行で訪問したワイナリーは以下の通りです。

アルカンヴィーニュ

リュードヴァン

マンズワイン小諸ワイナリー

の3つでした。

どれもが趣や目指すものが違うワイナリーですし、色々と楽しく回らせていただきました。

と言うわけで今回は3番目に訪問した「マンズワイン小諸ワイナリー」さん編です。

※ワイナリー巡り以外の旅行記はこちらをご覧ください。







「マンズワイン小諸ワイナリー」はソラリスシリーズと言う上級キュヴェをメインとしたワイナリー



こちらのワイナリー以前行った記憶があったのですが、どうやら甲府ワイナリーと混同していたようです。

行ってみて、「あれ?ここ来た事ないや(汗)」になってしまいました。

訪問時間になりましたのでお邪魔します。

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こちらは見学料は1人2000円(4種のワイン試飲付き)、運転手や下戸の方で「ワイン試飲は要らない」と言う事であれば、2種のブドウジュース付きで1000円でらしいです。

時間は13:30〜の1日1回のみでした。

先ずはマンズワインの成り立ちなどをビデオで見せていただきます。

その後、ワイナリーハウスの目の前に広がる畑に置いてあるデカいアンフォラを見て、

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次に『万酔園』と言う日本庭園を見学します。

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ここには樹齢100年を超える善光寺ブドウの原木が植えられています。

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この日は特別(?といつも言われてるのかも知れませんが)に庭園の奥にある地下セラーにもお邪魔しました。

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それほど深くなっているわけではありませんが、この日の気温と比べてもかなりヒンヤリとしていて、でも中にはエアコンをかけているわけではないと言う事。

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中に入るとソラリスシリーズのオールドヴィンテージが沢山保存されています。

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見てみると、70年代、80年代が多くを占めていましたね。

うーん飲んでみたいです(@ ̄ρ ̄@)

セラーの最奥には、VIP用の試飲エリアがあり、ここには多くのワインの著書や先ほどよりも比較的若いオールドヴィンテージのソラリスが保管されていました。

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セラー見学後、ワイナリーの目の前の試験農場(色んな品種を試験的に植えてるらしい)の説明を受け最後に試飲です。

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試飲はワイナリー建屋の2階、カフェのような所で行われました。

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試飲で提供されたのは、

ソラリス信濃リースリング2019

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ソラリス千曲川シャルドネ樽仕込み2019


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ソラリス千曲川カベルネソーヴィニヨン2017


でした。

日本ワインとしては高額の部類であるものも入っていて、白はどちらも酸が綺麗に出ていてリースリングはその酸の強さを生かした作り、シャルドネは樽熟してテイストに厚みを入れた作りでした。

特にシャルドネはシュールリー熟成らしく、酵母の香りや強過ぎない樽香が好印象でした。

赤はメルローは桔梗が原のメルローと比べるとマッチョではなく、優しさが前に出てくる丸みのある作り。

カベルネはメルローに比べてアタックが強いものの、こちらも隠れた優しさがアフターの柔らかさを演出していました。

これで5000円をちょっと越えるくらいなら完全に”買い!”なのですが、個々のショップで10000円越えてくると、どうしてもボルドー左岸の格付けワインやサンテミリオン、ポムロールのソコソコ良い銘柄、またはモダンブルゴーニュのプルミエ辺りを買ってしまうかな?と悩む所です。

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試飲した後、1階のショップでショッピングして訪問は終了。

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私的にはソラリスシリーズの名を冠していないピノ・ノワールが興味を引きましたが、今回は購入せずにワイナリーを後にしました。

ここまで今回の旅行で訪問した3つのワイナリーを紹介しましたが、皆さんはどちらのワイナリーに興味を持たれましたでしょうか?

ご意見・ご感想頂けたら嬉しいです。



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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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