ワインのおすすめ(安い価格帯)イタリア・ピエモンテ州のワイン2種

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こんにちは。

最近腰の痛みがとても状態悪くていつも往生しています。

元々ギックリ腰持ちなのは仕方ないとして、なんとかならんもんですかね?

ま、腰なのでお酒飲むのには影響無いのが救いでしょうか?

さてオールドワールドのワインを飲む事が多い私ですが、今回もオールドワールド、イタリア北部、ピエモンテ州のワイン2種をお届けします。







イル・ポッゾ・バルベーラ・ダスティ 2019



いつも撮るのに写真を忘れたみたい(^^;

前回のピエモンテで紹介した同じ作り手のバローロからデイリーで飲めるように、ちょっと気軽なお値段のバルベーラ・ダスティも買ってみました。

鮮やかな濃さがあり、輝きのある少し黒の入ったガーネット、粘度の高さもそこそこあり、果実の凝縮を感じられます。

エッジは何故か’19なのにほんのりとオレンジがかっているのが不思議。

これソムリエ試験二次で出されたらみんなヴィンテージ間違うな(笑)

香りの強さはしっかりしていて、ダークチェリー、ブルーベリー、ブラックベリー、かりん、プルーン、スミレ、スペアミント、ムスク、クローヴなど。

バルベーラの経験値が低いのでアレですが、こんなの感じるかな?

飲んでみると、アタックはしっかりして強めなのに意外と柔らかに感じます。

やや辛口かな?って感じるほど果実の甘みをふくよかに感じ、中程度の強さで生き生きとちょっと刺すような鋭さのある酸味に、こちらもちょっと鋭さのある少しだけ荒々しさを感じるタンニンが野性味のあるバランスになっています。

アフターはやや長めにその荒々しさが残りますが、アルコール感が高めだからかコクのようなボリュームを感じて不快にはなりません。

グラマーなボディの飲みごたえのあるワインですね。



アルテ・ロッケ・ビアンケ・バローロ 2016


20211223.jpg

こちらもかなり割引価格の時に購入した(2000円程)バローロです。

なかなかね、あの時にもっと買っておけば良かったと後悔してますよ。

明るく輝きのある澄んだ感じのチェリーレッド、粘度はとても高く果実の凝縮とアルコールの高さが感じられます。

エッジは少しだけオレンジがかっていて、クラシックバローロの様に酸素に良く曝されながら熟成されたのかな?という感じです。

香りの強さは十分に強く、ラズベリー、クランベリー、ブルーベリー、チェリー、ダークチェリー、スミレ、ユリ、ローリエ、セルフィーユ、生肉、クローヴ、腐葉土など。

なんとなく超パワフルなブルゴーニュのようなイメージ。

飲んでみるとアタックはとても強く主張してくる。

しっかりとしたドライなテイストの中にじわっとまろやかに果実の甘みを感じられます。

やや強めのフレッシュでキリッとした酸味、強くて少しだけエグみの残る、荒々しく収斂性のあるタンニンが果実味よりも主張してくるので少し飲み疲れするかも?

アルコール感は暖かさを感じるほどボリュームがあり、アフターはそこそこ長めに黒赤系果実と腐葉土のような土っぽさが残り、とてもグラマーでコクのあるワインでした。

バローロはカラーから想像できないパワフルさをいつも持っていますよね。

でもまあまあ美味しかったですね。






関連記事
→ コート・デュ・ローヌ レゼルヴ・デ・ダンテル



今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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