ワインのおすすめ(安い価格帯)オーバーフロー・カベルネ・シラーズ

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こんにちは。

ここのところ暑い日が続いてきましたね。昨日は関東もとうとう「梅雨明け」しましたし、こうなってくるといつも以上に“泡(スパークリングワイン)”の出番が多くなるのですよね。

ですが、デイリー用のセラー(赤白の温度帯が8本、泡の温度帯が8本入る様になってます。)覗くと泡の在庫が奥さんのご要望が多い為にちょっと心許なくなっていたので夕食をステーキにして赤を出す事にしました。

以前ひょんなことからお買い物してたら、「岩田ソムリエ推薦!」と言うのを見てついカートに入れてしまったプティ・ヴェルドのを飲んでみたのでこれもまた飲んでみようと思った訳です。

なんせ世界ソムリエコンクールの日本代表ソムリエですからね、まともなもの推薦するでしょ?と言う期待もあるわけで、買ってから結構落ち着いた所で開けてみました。




オーバーフロー・カベルネ・シラーズ 2019



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オーストラリアも色んな良いものがありますが、前回飲んだ同じオーバーフローのプティ・ヴェルドもなかなか面白いワインでしたし、こちらもなかなか良いのではないか?と言う気持ちから開けてみたんですよね。

セパージュは表記の通り、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズ。フランスでは少ないがオーストラリアでは多い組み合わせですね。

明るく輝きのある赤の強いやや薄めのガーネット、粘性は高めでアルコール度の高さと果実の凝縮が感じられます。

香りの強さは十分にあり、ブルーベリー、カシス、プラムと言った黒系果実とラズベリーの様な赤系果実が混じり合って、スミレ、ボタン、生肉、ナツメグ、クローヴ、ピンクペッパー、ほんのりヨーグルトなど。

飲んでみるとアタックは強くふくよかであまり尖った感じは見受けられません。

フレッシュで、でもソフトに感じるヨーグルト系の酸味、そこそこに強めの一体感のあるタンニンがドライながらもふくよかな果実の甘みの感じられる果実味と相まって飲みやすさとボリューム感を作り出しています。

アルコール感は十分に豊かで、ふっくら肉厚な、それでコクのあるボディになって値段から考えるととてもコスパの良いワインかも。

まあアフターはそんなに長くはありませんがしっかりと黒系果実とスパイス系のテイストが残り、肉料理にはしっかりとあってくれますので楽しめましたね。







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