とっても素敵な『ワイン会』が開催されました

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こんにちは。

東京では“緊急事態宣言”が継続せざるを得ない状況、なのに未だ政府はオリンピック強行で舵を切ったまま、まあ利権がものすごく絡んでるみたいなので現代の政治家なら

『国民の安全より自分の懐に入る金』

の方が大事ですから仕方ないですね。

そんな政治家が何を言ってもみんな言うことは聞かないでしょ?

とまあそんなご時世にと、怒られてしまうかもしれませんが、とある方の主催する『ワイン会』に参加させていただきました。

その日に出る予定の素晴らしいワインを見せられたら我慢できなかったんです(^◇^;)

どんなワインを飲ませて頂いたか、ちょっとだけお話ししたいと思います。








ワイン会でとても楽しく良い経験をさせて頂きました



今の時期、東京を含む南関東ではお店ではお酒が出てこないので一応感染対策もして、参加メンバーの家で開催。

そして今回主催者さんの方で用意してくださったワインはこちら。

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左から
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ドン・ペリニヨン・ミレジム 2006


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ドン・ペリニヨン・ミレジム 2008

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ドン・ペリニヨン・ロゼ 1996

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ドメーヌ・ルフレーヴ・ムルソー・1er・スー・ル・ド・ダーヌ 2018

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ドメーヌ・ジャッキー・トルショー・モレ・サン・ドニ・1er・クロ・ソルベ 2002


ドメーヌ・デュ・ペゴー3種

シャトー・ヌフ・デュ・パプの

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キュヴェ・レゼルヴ 2017

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キュヴェ・ローレンス 2012

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キュヴェ・ダ・カポ 2000


最後に追加で

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ルーチェ 2015


と、ワイン好きなら涎が出そうなラインナップです。

特に今回のメインはマンガ『神の雫』でまだキチンと作話が出来ていた頃に出て来た“第3の使徒”

として書かれていた、

ドメーヌ・デュ・ペゴー・シャトー・ヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ 2000

パーカーさんも100点をつけた素晴らしいワインがトリを務めています。

それに加えてドン・ペリニヨンの縦(06と08)、更に近年最高とされる'96のドン・ペリニヨン・ロゼ!とドンペリ三連星(笑)、特にロゼは本当に美味しかったです。

しかし、キュヴェ・ダ・カポは本当に素晴らしいワインで、アタックのしっかり主張した強さ、黒系果実に豊かな香辛料が加わったテイスト、柔らかなのにはっきりと感じるヨーグルト系の酸味、強いのにそれを感じさせない丸みを帯びたスムースなタンニンがとても素晴らしいバランスを形成していて、飲んだ後どこまでも残りそうな柔らかな果実味のアフターを感じてとても幸せな気分にさせてくれました。

ダ・カポを飲む前に、キュヴェ・レゼルヴァと、キュヴェ・ローレンスを飲んだ時も素晴らしいと思いましたが、ダ・カポはそれらを凌駕してあまりある豊満なボディにエロティックな妖艶さを持っていましたね。

マンガではこのバランスの良さが「団欒」として表現されていたのかもしれませんが、私には「どう?ローヌも素晴らしいでしょう?」とデメテール(豊穣神)にでも手招きされている様なイメージでしたけどね(笑)




そしてトルショーのモレ・サン・ドニ・1er・クロ・ソルベ 2002

やはり漫画の神の雫で、主人公の敵役である遠峰が選んだ神の雫、クロ・ド・ラ・ロッシュ 2002とは、

同じ作り手・ヴィンテージ・村であり、1erクリュの中では一番思い入れのある畑ではないかと推察されます。(訪問した時、そんな話をされていましたが残っているのは隣のラ・ソルベなんですよね)

こちらは強くないのに青さの無いしっかりと主張するのに優しい酸と滑らかで丸みを帯びたやや強いタンニンが綺麗に感じられ、「これぞクラシカル・ブルゴーニュ!」って感じの素晴らしいバランスと味わい。

アフターにバラと赤系果実、バニラにシナモンなどの香辛料が優しく残って長く妖艶な余韻を楽しめます。

これが昔10000円以下で買えたとは到底信じられないテイストです。

もちろん他のワインたちも素晴らしい味わいで、始めから終わりまで料理の記憶がない、ワインが完全主役のワイン会でした。

これだけの素晴らしいワインを提供してくれましたSさんには感謝の念に絶えません。

ちょっと違うけど、神の雫の類似ラベル、そして第3の使途を飲むことができたのはとても良い経験になりました。
基本的に私は神の雫、あまり良い印象はないのですが、第3の使途辺りまではきちんとプロットができていて話がちゃんとできていたのでそこくらいまでは好きだったのですよね。
そう考えると、キュヴェ・ダ・カポを飲むことができたのはとても幸運でした。
あれ飲んだら、いつかペゴーも訪問してみたいドメーヌの一つになってしまいましたね。
ホント凄く美味しかったです。
たまにはこういう凄いワインを飲んで自分の舌を鍛えておかないとダメだなあ、なんて思ってしまいましたね。
とても良いワイン会のお話でした。






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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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