ワインのおすすめ(中価格帯)メゾン・ルー・デュモン・レア・セレクション・ボーヌ・1er・クリュ・クロ・デ・レキュ

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こんにちは。

前回の記事で奥さんに「シャンパーニュ」を出して一緒に飲んだことは書きました。

そしてその時にメインとして出したのは“コック・オー・ヴァン(鳥の赤ワイン煮)”を作ったので、それに合わせて夫婦そろって熟成感のある赤ワインが好きなのでここぞとばかりに出してみたのがこちらです。




メゾン・ルー・デュモン・レア・セレクション・ボーヌ・1er・クリュ・クロ・デ・レキュ 1997



さて、今回は同じ日本人としてブルゴーニュで活躍していて尊敬する仲田氏のワインにしてみました。

20200512.jpg

ボーヌ [2002] ルー・デュモン レア・セレクション <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>

価格:5,478円
(2020/5/12 16:36時点)
感想(0件)

飲んだのはこれのプルミエ・クリュの方ですが
ジュヴレ・シャンベルタン村にある仲田氏のメゾン・ルー・デュモンには実際に以前訪問させていただいたので氏の所で出すワインにはとても思い入れがあります。

先だってマルサネがドメーヌものとして出てきましたが、その後訪問した時に見せていただいた『ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ブリュネル』もやっとドメーヌものとして出てきたので是非飲んでみたいと思っているのですが、なかなか見つからないのですよね。

まあそんなわけでルー・デュモンのワインにはいつも楽しみに飲んでしまいます。

明るく輝きのある澄んだ感じのオレンジがかったレンガ色、エッジもオレンジになっていて熟成感を感じます。

その割には粘度はしっかりとしていて未だ果実の凝縮を感じられます。

それでも香りはアロマと言うよりはシナモン、なめし革、トリュフ、腐葉土と言ったブーケの方が主体でそこに少し落ち着いた感のあるラズベリー、ストロベリー、ダークチェリー等の果実とすみれ、バラ、オークなどの植物とクローヴなどの香辛料で複雑さを感じられる。

飲んでみるとアタックは強めだがスムースでドライ、仄かな果実の甘さと未だきりっと引き締まった酸味、丸みのあるビロードのような滑らかなやや強めなタンニンが良いバランスを作り出しています。

口の中はハーブや香辛料主体のようないい香りでアフターも長くボーヌも1erとなるとちょっと違うな、と思わせてくれる一本です。

レアセレクションはなかなか見つけることが難しくなってきましたが、今後も見つけたら購入したいなと思わせるワインでした。

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※このブログはまだワインを事業としていない私個人の雑感を含んでおります。
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