ワインのおすすめ(安い価格帯)キス・ガボール・コード・ヴィラ―二・フラン

こんばんは。


この曜日、この時間になるといつも明日からのお仕事の事を考えて少し憂鬱になります。

きっとこれが「サザエさん症候群」なのでしょうね。


さて、昨日は息子が勤める職場のお客様に結婚の報告をしたところ、お祝いにと飲んだことの無い国のワインをあげると言う事で頂いてきたようなのですが、1か月ほどセラーで落ち着かせた後家族みんなで飲ませていただいたワインを紹介いたします。


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キス・ガボール・コード・ヴィラ―二・フラン 2016



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いままでトカイも含めて飲んだことの無い国のワインでした。

キス・ガボール社は調べてみてもまだ日本に扱っている輸入代理店はないようです。
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ですのでこのように裏ラベルにも輸入代理店のシールはありません。

いわゆる「蔵出し」の直接購入品のようです。

こちらのワインは、都会などの産地と違い南トランスダヌビア地方のワインのようです。

また、ヴィラ―二・フランというのは、カベルネ・フランのシノニムだそうです。

澄んだ黒の多く入ったかなり濃いめのガーネット、色だけ見たらマルベックのカオールかと思えるほど。

エッジはピンクまだ若々しく、粘度も高めで果実の凝縮感をすごく感じる。

香りはやや強めな感じで、ブルーベリー、ダークチェリー、スミレ、牡丹、クローヴ、ナッツ、バニラや完熟前のチェリーのような酸味を感じる。

飲んでみるとアタックは強め、仄かに果実の甘みは感じるがしっかり辛口。

酸味はヨーグルト系の優しさがある割には強く感じるほど、タンニンはかなり強めで少しざらつきがあるものの丸みがあり一体感を感じる。

とても肉厚でグラマーなのに骨格のしっかりさも感じるパワフルな良いワインでした。

これが現地ではかなり安く買えるらしいのが羨ましいですね。日本ではこのレベルが1000円以下で買えることはないでしょうから凄い事ですね。

元々はハンガリーなどはワイン造りに関してはかなり古い歴史がありますが、オールドワールド扱いはされていませんよね。

これが輸入されるようになったら日本でも多分1000円前後でしょうから、デイリーとして十分なレベルのワインになりそうです。

誰も扱わなかったら、私が起業した時に扱いたいですね。


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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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