山梨県北杜市のリゾナーレ八ヶ岳訪問記 (赤ワイン編)

こんにちは。

台風は前評判ほど被害をもたらさずに日本の東の海上へ抜けていったようです。

まあちょっと一安心。と言ったところでしょうか?


しかし、ここからが日本の場合、台風シーズンに突入します。
今年は豪雨被害とかもありましたので、この後はそれほど大きい被害が出ないように祈りたいところです。


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リゾナーレ八ヶ岳でワインの試飲



20180807-5.jpeg
こちらがリゾナーレ八ヶ岳です。


さて、昨日の記事から、今度は赤ワインへ移っていこうと思います。


昨日も話したように、

「ドメーヌ・ミエ・イケノ」

のワインはほぼここでしか試飲ができません。


ほとんどの他のワインに関してはワイナリーに訪問すれば試飲させてくれることが多いのでどうしてもミエのワインを飲んでおきたいな。

と言う事になります。

なのでここに来たら、これの試飲は外せない。と言っても良いんじゃないでしょうか?


ドメーヌ・ミエ・イケノ・ピノ・ノワール



では赤の方へ参ります。

先に飲んだのはこちら


20180808.jpegうちのセラーから出して写真撮りました。

ドメーヌ・ミエ・イケノ・ピノ・ノワール

ミエ・イケノのフラッグシップ的なワインと言えるのかな?

実は私、これがミエのピノ初飲みなんです。

いつ来ても無くなってて飲めなかったのです。

濃いめのルビーレッド、エッジは若々しいピンク色。

涙の落ち方からは凝縮感は普通程度な感じです。

香りはチェリー、ストロベリーなどの赤い果実やブルーベリー、バニラやオークの香り。


複雑味はまだ若いからかそれ程ではないかな?

飲んでみると強めのタンニンと酸のアタックで、イメージ的にはカリフォルニアの良い出来のピノの様な感じ。


熟成を経ればもう少し深みが出そうな感じはしますね。


口の中は飲みごたえのあるボディからくる果実味がしっかりと主張していて、強いながらもシルキーなタンニンが意外と良いバランスを出しています。

アフターも長めに完熟チェリー系の果実味が残ります。

実はこのピノは、毎年一本ずつは購入しており、未だセラーで眠りについている状態だったので、

「いつくらいまで寝かせるか?」

というところを知るために2016を試飲したわけです。


日本のピノとは感じさせない良い葡萄の作りをしているのがわかりました。


神の雫の原作者が宣伝しているのがアレですが、これだけは日本のピノのレベルを知る上で飲んでみて頂きたい一本ですね。

ただし、同じレベルでカリフォルニアだともう少し手の届きやすい価格な様な気がするので、コスパ的には難しいワインですね。


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ドメーヌ・ミエ・イケノ・メルロー



最後は同じミエのメルローです。


紫に近いガーネット、こちらもエッジは若々しいピンク色。

涙の落ち方からは凝縮感はありそうなイメージ。


香りはブラックベリー、ダークチェリー、スミレ、オーク、腐葉土や枯葉の香りなど。


飲んでみると生き生きと強めだがトゲトゲしくはない酸味と強めでちょっとだけ茎っぽさのあるタンニン。


黒い果実の果実味がしっかり出ているが、やや若い、荒さを感じます。


とは言え、桔梗が原辺りのメルローと比べると、メルロー特有の土っぽい感じは薄い感じはしますね。



こちらもミエ・イケノで自家消費に近い商品だった、

「プリヴェ・メルロー」

がセラーで眠っているので飲み頃を探りたくてテイスティングしてみたわけです。


結果的には、まだ5年ほどは寝かせても(家にあるのは2012ヴィンテージ)大丈夫そうです。

でもね、そうやってセラーで寝かせるワインばっかりになると、次に寝かせるワインの置き場が無くなってしまうので、これもまた悩みの種なわけですね。

将来的には大型のセラーをもう一台欲しいなあと思ってしまう私でした


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