山梨県北杜市のリゾナーレ八ヶ岳訪問記 (白ワイン編)

こんにちは。

台風が近づいてきています。

皆さん夜は不用意なお出かけはしないほうがよろしいかと思います。


ただ、先月大きな被害のあった中国・九州地方に台風が行かない様なので、それは良かったなと感じます。


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リゾナーレ八ヶ岳でワインの試飲



先日ドライブした日に、

「せっかく八ヶ岳付近まで来たんだからリゾナーレでワイン飲みたい!」

という事になり、まあ元々帰りは息子が運転してくれるという事になっていたので、安心して飲みに行きました(笑)


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リゾナーレ八ヶ岳の端にあるブック&カフェの一角に試飲コーナーがあります。

試飲で劣化しない様に1つ1つのボトルに窒素ガスを充填しながらなので劣化が極力抑えられるカード式試飲機から試飲したいワインだけを購入することができます。

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こんな感じで、1スロット入っていなかったので、23種類のワインをテイスティングできる様になっています。

今回はその中から

マンズワイン・ソラリス・信濃リースリング

ドメーヌ・ミエ・イケノ・月香シャルドネ

ドメーヌ・ミエ・イケノ・ピノ・ノワール

ドメーヌ・ミエ・イケノ・メルロー

の4つを飲んでみました。


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ほぼほぼテイスティングが終了した頃のグラスですが(^^;

では1つ1つのテイスティングコメントしたいと思います。


マンズワイン・ソラリス・信濃リースリング



まず始めに飲んだのがこちら

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マンズワイン・ソラリス・信濃リースリング


マンズワインがシャルドネを母株、リースリングを父株にして交配したオリジナルの品種だそう。

それでか!リースリングにしては色はやや黄色が濃いめ。

ディスクも厚みのある方で、しっかりと凝縮感がありそうなイメージ。


香りも菩提樹やペトロール香がハッキリあるけど、レモンなどの柑橘系と白桃の様な柔らかで甘やかな香りもします。


飲んでみると、ドイツやアルザスのリースリングに比べアタックでの酸味がどちらかといえば柔らかい感じ。

刺す様なキツイ酸味は抑えられています。


ただ、柔らかな酸味と、華やかな果実味が上手くバランスが取れていて、タイプ的にはオーストリアのリースリングっぽい感じがします。


これをソムリエの二次試験に出されたら、結構リースリングまではペトロール香ではっきり判別できても日本ってのは出てこないのではないでしょうか?


アフターはやや長めに柑橘系のテイストが残りますし、美味しい楽しめるワインだと思います。


惜しむらくは、これが2000円台で売っていたら気軽に楽しめるのだけど。
という感じですね。


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ドメーヌ・ミエ・イケノ・月香シャルドネ



さて続いて同じく白ワインのこちら。

ドメーヌ・ミエ・イケノ・月香シャルドネ

やや濃いめのイエローでディスクの厚みは普通程度。


香りは、レモン主体の柑橘系、アカシア、バニラやオークの樽香にほんの少しハチミツっぽい香りを感じます。
しっかりとした果実味を感じるのは、これがナイトハーヴェストだからでしょうか?


飲んでみると、爽やかで丸みのある酸味のアタックで、果実味もどちらかというと丸みのある優しい感じ。

樽香を付け過ぎていないところに好感が持てます。

あくまでも柔らかさを演出するためのマロラクティックなのかな?というイメージ。


この柔らかな中庸さの中にしっかりとした果実の凝縮感を感じることに葡萄作りの丁寧さを感じますね。

湿気の多い日本の本州で垣根仕立てで栽培するのは大変なのでしょうが、この凝縮感のためには必要な仕立て方なんだろうなと思います。


アフターはやや長めで、余韻まで優しさを感じます。

ミエ・イケノのシャルドネは今回で二度目ですが、美味しいです。

これで価格がもう少し手の届きやすい価格だと本当に嬉しいんですがね。


写真に写っている他のワイナリーのワインは、ワイナリーに行けばテイスティング出来ますが、ミエ・イケノのワインだけはここでしかテイスティングできないのでまとめて試飲したわけです。


日本ワインもレベルが上がっているのは喜ばしい限りなのですが、どうしても価格的に厳しい値付けになってしまう所が難しいですよね。


日本の物価で土地代・人件費・設備費用を考えると致し方ないのではあるのですが、ここをなんとかしないとお金に余裕がある人で日本ワインを応援したいと思う人しか購入しない事になってしまいますからね。



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と言う事で赤編に続きます。


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