ワインエキスパート(ソムリエ)取得のための私の勉強方法(1次試験)

こんばんはlosです。


さて今日は、夜に日付が変わると同時にボジョレー・ヌーヴォーの解禁日となる訳ですが、今回折角予約していたボジョレー・ヌーヴォーを次の日(17日の夜)に飲むことが決定いたしましたorz


なんでか?というと、解禁日当日は奥さんが飲み会になってしまったのですね。


そうすると、私だけで飲むのはやっぱり楽しくない。

お酒って誰かと一緒に楽しく飲むのが良いですもんね。解禁直後の深夜は、私は残念ながら寝ています(笑)し、夜が明けてから受け取りに行くので飲むことは叶いません。

ワインスクールとかのカウントダウンパーティとか行けば飲めるみたいですがね。


まあ飲めたとしても、そういったパーティにも行かず一人さみしく解禁直後に飲むなら楽しくあーだこーだ言いながら夫婦で翌日にボジョレー・ヌーヴォー飲んだ方が良いかな?と思うわけです。


仕方なし、解禁日当日夜は駅に飲み会から帰る奥さんを迎えにも行かないといけませんのでそれまではお酒も飲めない状況ですね(^^;


それか一杯だけでも奥さんが帰ってきてから一緒に飲もうかな( ^ω^)・・・。

何のボジョレー・ヌーヴォーを買ったかはこちらをご覧ください。


スポンサーリンク




話は変わって、せっかくワインエキスパートの認定バッジも来たことですし、私の忘備録としてもどんな勉強して受かったか?みたいなのを書きたいと思います。
IMG_E3469.JPG


皆さん、勉強1か月で受かったとか、3か月で受かったとか、色んなサイトがありますが、

私は基本的な知識をどう取り入れたか?というところでは


基本漫画です(笑)

どんなのを読んでいたかと言えば、

[まとめ買い] ソムリエ(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

コミックの「ソムリエ」全9巻


[まとめ買い] 新ソムリエ 瞬のワイン(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

「新ソムリエ 瞬のワイン」全8巻


[まとめ買い] ソムリエール(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

「ソムリエール」全21巻


おまけに、テイスティングとかの参考にはまるっきりなりませんが、

[まとめ買い] 神の雫(モーニングコミックス)

「神の雫」全44巻


[まとめ買い] マリアージュ~神の雫 最終章~

「マリアージュ ~神の雫 最終章~」連載中


変な所では、「もやしもん」

[まとめ買い] もやしもん(イブニングコミックス)



「夏子の酒」なんかも参考になりましたね。

[まとめ買い] 夏子の酒(モーニングコミックス)



ええ、私は基本マンガ好きです(笑)


これらの漫画を読んでから本格的な勉強始めてました。


だから1か月とか、3か月の勉強で受かった方というのは、多分私よりもとても頭の良い方なんだろうなと思います。


私の場合、好きでワインを飲み始めて4年、その間に知識が積み重なっていったんだと思います。

元々思うのは、知識が一番頭に入るのは、好きな事している時だと思うからですね。


例えば好きな子ができたら、その子の事を良く知りたいと思うじゃないですか?

それと一緒なんですね。そうやって好きなワインを飲んでいる間に知識が蓄積されてきたんだと思います。


その後どんどんワイン好きになって、しまいには昨年夫婦でブルゴーニュまで行ってしまい、

ドメーヌ訪問のお願いをしていた時に「あなたはソムリエ?なら良いけど」と言われたこともあって「じゃあそういう時のために資格を取ってしまえ!」となってワインエキスパート試験を受けるに至ったわけです。(ソムリエは受験資格がないので)


そういう意味では、長く勉強して受けた方の一人になるのかもしれませんね。

(好きで飲んでいただけなので、勉強したという意識はまるで持っていませんが)


実際試験を受ける段になってから教本を見ましたので、教本自体は1回全部読むのに2か月近くかかりました。(通勤電車の中で読んでいたので大体1日10~20ページ読むのが良い所でしたから)

日本ソムリエ協会教本2017年版

新品価格
¥5,184から
(2017/11/15 21:55時点)



教本を読んでおいてよかったなと思うのは、結構重箱の隅のような問題が出た時です。

意外と過去問ばっかりやっていたら分からない問題は全て教本には書いてあったのですから。


そう、田崎真也氏が会長になってからソムリエもワインエキスパートも難易度が上がったといわれているのですが、確かに過去問だけではカバーできない問題が増えたことは確かです。

そういう意味でも教本を一通り読むのは間違いのない勉強方法です。


2回以上読むことができる時間があれば、正直なところ10万円~20万円かけてスクールに通う必要はないと思います。

ただ、「一人では集中して勉強できない」人や、「一緒に取得を目指す仲間が欲しい」という人はスクールに入る価値があると思います。


私自身試験会場でも、1次試験でも2次試験でも、一緒のスクールの方々とかが仲良く楽しそうに話しているのを見て羨ましかったですからね。


また、教本だけだと出題のポイントが絞れませんので、私はアカデミー・デュ・ヴァンのワイン受験講座と言う教本を購入し、

ワイン受験講座2017

新品価格
¥4,968から
(2017/11/15 21:57時点)

アカデミーデュヴァン ワイン受験講座教本

これを併用して使い勉強しました。中に近年の過去問とかも載っているのが良いですね。

私の場合、確かな勉強期間は申し込んで教本が届いた4月~8月が勉強期間だと思います。


皆さん短期間の場合、集中して1か月で100時間とか勉強していたみたいですね、私は4か月かけて100時間みたいな時間の使い方をしていました。

この辺りは人によって違うと思いますので、ご自身に合った時間の使い方をされればいいのではないでしょうか?


後は自分にその資格はどうして必要なのか(欲しいのか)、を自問してほしいと思います。
ご自身で本当にその資格が欲しいと思うならば、多分勉強も苦にならないですし、短期間でも問題ないかと思います。

ソムリエの場合、仕事で使うからとか自らが望んだわけでない時にはモチベーションも上がりにくいので、本来時間があればスクールに通うのが効果的なのでしょう。

通える時間がなければ、無理やりにでも何かモチベーションを高める工夫をされるといいと思います。(例えば、合格したら○○を開けて飲もう。とか○○をご褒美に買おう!とかですかね)

1次試験1か月前くらいからは、過去問を良くやっておきましょう。
やはりその点ではこのサイト「ワイン受験.com」が優れていますね。
1次試験の知識や、模擬試験が充実していること。
2次試験の考え方はともかく、2次試験に受かるためのテクニックの基本(ある程度ですが。今は暗記した品種の特性では対応できない問題が多く出ているので)を身につける事もできますのでこちらはオススメでした。
スポンサーリンク



私の場合、模擬試験の正答率65% → 70% → 80% → 87%くらいの感じで正答率が上がってきてから(時々90%以上も取れるようになりました)受けても過去問の無い重箱の隅問題が多かったので大体75%くらいの正答率で終えてしまいました。

これだけ勉強してその程度か。と、情けないと言えば情けないですが、合格したからまあ良いか。という事で(^^;

正答率を上げるには、他の方がやっている通り、地図を色分けして書いたり、暗記ノートを作ったりという努力が必要だったかな?とは思いますが、70%以上の正答率で合格する。という目標であれば、そこまでの事は要らないかと思います。

結果的に私も1次試験はこれだけで合格していますので、読んで知識を蓄える。
というだけでも大丈夫な気がします。
読む時間もないという方はさすがに無理な気もしますが(瞬間記憶能力や暗記パンがあれば良いかもしれませんが)、教本も読まず・スクールも行かず、それで受かったという方がいたらその勉強法教えて欲しいなあ。

長くなりましたが、私がワインエキスパート受験に対して行った勉強方法はこんな感じです。

次は二次試験の勉強方法についてお話していきます。


関連記事


長かったですが、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。






スポンサーリンク

※このブログはまだワインを事業としていない私個人の雑感を含んでおります。
ですのでプロの方とは違うイメージになることもありますがご了承ください。
何かご意見等ございましたら以下までお願いします。

運営者 los
連絡先 los.golfetvin@gmail.com

この記事へのコメント

土日祝も配送可能!毎日15時までのご注文は当日出荷
ワイン通販の「ワインソムリエ」